疾風怒涛!
Stealssの行動観察日記及び奇行記録及び心理状態遷移ほか。


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Author:stealss
あ~、Stealssです。どうも。
山口で生まれ、豊前、小倉、折尾、
小倉南区、大分、福岡、宮崎(都城)、
長崎、佐世保、また長崎と引っ越し
てばっかり。

現在、福岡にきとるとです。

趣味は、パソコン、車いじり等も。
ほかにもいっぱい。

ではでは再見。



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年末のこと
あけましておめでとうございます。
本年も放置の予感がします。


さて、毎年恒例となっております「年末の某巡礼の旅」についてですが、今年もめでたく旅程の記録をここに残しておこうと思います。

今年の旅のコンセプトは「無理しないで、旅を楽しむ」でした。

例年、参加者の増加を狙って、出発をずるずると延期して、日程のあう人を待ってみたりするのですが、今回はそれなし!であっさり28日に出発しました。従って、今回は私ひとりだけで往復するというコトになりました。寂しいようで、でも、自由勝手気ままというのもなかなか魅力的な感じではあります。


 さて、28日から順をおって書いていきましょう。


 28日、この日はまったくお仕事にはならず残務整理的なコトのみに従事し、いよいよ夕方の仕事納め式が終わってしまうと、「半笑い」で周囲にささっと挨拶をしまして、脱兎のごとく仕事場を後にしました。

 実は、お仕事上の関係の深い何人かの方には「年末の東京行き」のことを予告してあり、その皆さんは「良いお年を」の代わりに「道中気をつけて」と言って意味深に微笑まれるのが不思議でした。・・・あれはいったい・・・?



 さて、帰宅の途中、そのままイエローハットに車を持ち込んでエンジンオイルを交換、4リットルで2000円という値段に「やっぱり自分でやったほうが安上がりだったか・・・」とか思いつつ、ついでにフューエル・トリートメントとかのケミカルを株主優待券で購入し、自宅に戻りました。

 ・・・ゴミ処理さえ面倒がらなければ、オイル交換ぐらいは自分で1000円程度で出来るんですがね。寒い中車の下に潜り込んでゴソゴソやるのも、なんか、不審者っぽくて・・・。



 自宅に戻ると、急いで旅支度です。着替えや必要な機材一式を要領よくまとめ、菓子やジュース・布団一式なども積み込みました。

 ただ、ここで持って行くPC2台のどちらにもDVDドライブが無いことに気づきました。このままでは、せっかく買ったカタROMが読めない・・・多少焦りましたが、ちょっと裏技で仮想ドライブを・・・ゴニョゴニョ・・・ということで無事解決し、動作確認のついでにカタROMのチェックプリントも終わらせていよいよ出発となりました。せっかくプリンタを積んでいくって言うのに、この無意味な時間浪費とお風呂で出発は遅れに遅れて、結局ここで時間は夜の23時。


 セブンイレブンで、運転しながら囓れるようなおにぎりとかパンとか、簡単な携行夜食を買い、気合いを入れて出発です。


 宇美のPAにあるスマートICから九州道に乗り、関門海峡を渡ったのは午前零時を過ぎた頃。ちょっと前にフェラーリが何台も多重事故を起こした小月ICを過ぎたところのカーブには、禍禍しいほどのカーブ標識が設置されていてびっくりしたりしながら、ひたすら東へ。広島の小谷SAでなんだかちょっと眠たさを感じたので、これ以上無理するのはあっさりやめて、ここで仮眠をとることに。ここで時間は午前4時。

 本当のこと言えば、ここでムリをして夜明けまで、疲れ切ってもう走れなくなるまで走って距離を稼ぐのがこれまでのセオリーでしたが、それは今回やらない方針です。もう、オトナですから~♪


 リアのスペースをフルフラットに組み替えて布団を敷き、なるべく平坦なところに車を止めて寝ました。




 えー、なんか、旅程を書いていて思ったんですが、このあたり、あんまり面白いことが無かったのが気になりますが、まぁ、とにかく続けますよ?



 朝9時頃、目が覚めて再び走り出しますが・・・冬とは思えない、いわゆる小春日和的なポカポカの日差しがやばくって・・・眠い・・・ちょうどお昼頃ですかね、兵庫県の権現湖PAで休憩。リアに行って再び仮眠というかお昼寝。なんと余裕ちゃんなんでしょう! そして、ちゃんと寝るとすっきりしますよね。お昼を過ぎた14時前で、今から渋滞するであろう関西圏を抜けるのはちょっと嫌だったのですが、お菓子ば~りぼ~り食いながら、まぁ、いまのところ交通情報見ても混雑の表示はないし~、たぶん大丈夫だから行くだけ行ってみるか~?っと。


 中国道宝塚付近と言えば渋滞のメッカみたいなところですが、そんなに混雑もなく(たぶん、反対方向の「下り」は混んでいたのでしょうね?)西宮、大阪、京都を抜けて夕方4時頃に草津JCTから新名神へ。

 ただ、渋滞はなくても昼間はどうしたって交通量が多くて、思ったように進めませんから、あちこちPAやSAでの休憩時間が長くなりがちです。ちゃんと周辺の車に気を使いながら走っているのです。えっへん。



 新名神の土山PAで一休みして、いよいよ伊勢湾岸道へ。湾岸長島PAで名古屋名物「えびふりゃー」を食べ、刈谷SAでダラダラ休んで東名高速へ。ふと思い立って、新城PAにPM8:30ごろ立ち寄りましたが「S&Bカレーの王様・新城店」はすでに閉店。おいしいカレーにありつけなかったのは、まことに残念ですが、まぁ、先を急ぐことに。



 ここで、この日のお宿をどうするか?という問題が浮上しました。

 すでに日もとっぷりと暮れたPM8時30分。都内までおよそあと300km。

 駐車場代のバカ高い都内にわざわざ宿泊するのもバカバカしく、かといって静岡あたりで安宿に泊まるぐらいならPAとかで車内にて仮眠してた方が寝心地もよく圧倒的に経済的なわけで、体力と相談しながらいろいろ考えておりました。とにかく、宿に泊まるメリットと言えば「お風呂」のひと言に尽きるわけでして、まぁ、とりあえず、お風呂のある足柄SAまで行ってみて、その到着時間で車中泊か箱根か厚木にでも宿をとるかを考えようということにしてまた走り出しました。


・・・実は、私が会員になっている「東横イン」では深夜タイムサービスというものをやっているところが多くて、それは夜23時を過ぎてから直接訪ねていって、空き部屋があれば泊まれるというワケの分からないサービスです。つまり、午前零時頃に神奈川の横浜か川崎周辺の何店舗かまわればたぶん安く泊まれるわけです。そのための車での機動性です。

 で、PM11時ごろ足柄SAに到達。しかしながら交通情報予告の電光掲示板に「駐車場:混雑」の文字。そのまま通り過ぎて、横浜町田ICで東名を降りることを決意しました。この日のうちにどうしても箱根を超えて、関東圏に入っておきたかったのです。


 と・・・いうことで、今回はあまり面白くなかったと思いますが、29日深夜のここでいったんおしまい。次回、箱根越えから始めます。


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ねむれないと


 そーいうタイトルのラジオ番組が昔ありましたな。



 それはともかく、今、リアルに爆裂な不眠症に苦しんでおります。


 ここに書いたことがあるかもしれませんが、過去に、鬱病という病気で診断書をもらい、3ヶ月ほど会社を休んだことがあります。その前から、不眠症の症状も出ておりまして、鬱病のトリガーを引いたのは、過重労働のストレスから来る不眠と、もともと持っている人間不信や軽い統合失調なんだろうと思われます。イヤな感じです。



 そんな人なので、恋愛なんかうまくいった試しがありませんな。遅かれ早かれ、確実に破綻するわけです。これらを承知で付き合おうという人がいたら、是非ともお目にかかりたいものですな。ハードル下げていますので、我こそはという人、絶賛募集中です。昔、モトカノとかだった人でもいきさつはすべて忘れているので後腐れなく、ゼロスタートからでお待ちしています。



 それはともかく、今夜は、もともと持っている不眠症に加え、ぜんそく気味なせいか喉が痛く、咳が出てむせ混んでしまい、横になっていられないのです。ぜーひゅーぜーひゅー・・・呼吸がくるしいものぉ・・・

 それで、眠いのに眠れないというこの状況で、もはや気を失うほど眠くなって横になる以外に策は無し、ということであります。先週来、仕事で3徹夜かまし、その後、体調を崩してぜんそくと喉の痛みで寝不足となって4日目・・・かれこれまともな睡眠からは1週間遠ざかっているのです。そりゃぁ辛いのです。


 こーいうとき、ひとり暮らしというのは惨めで寂しいですな。笑顔で看病とかして、おかゆまで造ってくれるカワイイ嫁がほしいとか、都市伝説か妄想の世界へ羽ばたけそうな気がしますな・・・いまならきっと、空も飛べるハズ・・・


 しかし、嬉しいことに、明日は年休を取りましたので家でゆっくり出来ます。こんな辛い状況で、ひとりでゆっくりしてても虚しいだけかもしれませんが、とにかく体力の回復と病気の治癒を目指して絶対安静です。


 さてさて、だいぶ良い感じで眠くなってきました。

 よりよい明日が来ることを信じて・・・だましだまし、横になりましょうかね・・・



ラストランなの?(true)
あ、今気がついた。
前の記事、タイトルと中身があってない!!
本来、このタイトルで書きたかったコトを書きましょう。



じつは、昨年暮れのコミケから数ヶ月(現時点で4ヶ月ちょっと)経っていますが・・・

 いまだに買ってきた本を読んでいない!

えぇ、棚に積んだまま、ぺらぺら~っと眺めただけで、読んじゃいません。

いったいなにゆえにあんな遠くまで行って買ってきたんだか・・・。



 と、いうことが書きたかったのです。

 買ってきた本が面白いor面白くない、かどうかすら分かりません。

 画集やラフスケッチ集は、「ああ、絵が上手だなぁ」とは思いました。



 最近、歳をとったせいか、マンガやその類を夢中になってむさぼり読むようなことが皆無になりました。

 趣味志向が変わったとか衰えたとかは思いませんが、情熱とかバイタリティが薄らいできている気はします。

 意外と、のんびりするのが性に合っているのかな?


まぁ、そうは言っても年末にあんなトコまで出かけていくファイトはあるんだから、普通の人よりずっとハイエナジーなわけですね?


でも、そろそろ潮時というか・・・ラストランが近づいてきている気はします。

いつまでも若い気でいるんだけどなぁ・・・



今年の暮れ、どうするか? 悩みどころではあります。



ラストランなの?
さて、この前の記事で、「来週には記事を書く」みたいなことを書いていましたが、あれから4ヶ月近く経ちました。


・・・・・・・。


そりゃぁね、遠征前後は盛り上がっちゃって、書かずにはおれませんよ?普通なら。

でもね、今回はね・・・


・・・・・・・。


あんまり目新しいことはなかった気がする・・・。

やはり、回を重ねてきて、だんだん、飽きてきた気がする。

最初の頃はあんなに面白・嬉しかったのになぁ・・・。



と言うわけで、今回の遠征を記事にするべきかどうか迷い続けているうちに、お仕事とはいえ、インドネシアへ行ってきました。つまり、だ、そのインパクトに負けて、年末の東京往復は・・・印象薄いっす。

そういうわけで、今回はあまり深くは書きません。mixiでマイミクさんになっていただいている方は、あちらの日記でそれなりに、いくつかのエピソードを書いていますのでそちらを参照ください。

 で、それらを読み返してみて漏れている出来事を取り上げます。


 某H先輩とこへお邪魔したこと、です。


 この記事の内容はプライバシーその他に大変深く関わるので、あえて伏せて「某H先輩」と表記しますです。


 今やマンガ家さんになられたあの方は、横浜近くのごちゃごちゃした住宅街の一角に、たぶんマンション・アパートの類かなにかを借りて住んでおられます。現場を押さえなかったのでそう推測しています。昔から正直な方だったので、たぶん、間違いないです。でも、超高層マンションとかではないことは街並みからなんとなく想像できます。

※たぶん、こういう書き方すると、あとでメチャクチャ怒られるんだろうな・・・ふっふっふ。

 めちゃくちゃ走りにくい狭い道をうねうね進むと、突然私鉄の某駅がありその近くにお住まいとのことでした。かなり街中なのですが、3階以上の建物はほとんどありません。サバービア(郊外)と呼ぶには建て込みすぎているし、何とも中途半端な感じです。

※たぶん、こういう書き方すると、怒りを助長するんだろうな・・・ふっふっふ。


 開口一番、「おなかすきましたー」と電話すると、気前よく、「しゃぶしゃぶ食べ放題」に連れて行ってくださいました。おいしそうな食材を前に、先輩が「じゃぁ、しゃぶろうぜ」と言われた時、なぜか私は、思わず絶句してしまいました。だって、疲れもありましたが・・・おもいっきり真顔で言うんだもん、冗談言う顔じゃなかったもん、アレな画風の先輩が・・・。思考が残念な方に行ってしまった私は、素で「えぇぇ~っ???」と返してしまい、気分を害された先輩にちょっと怒られました。


 紅白歌合戦が始まっていましたが、そんなものは気にせず、たらふく近況や昔話をし、たらふく笑い、たらふく食いました。下が向けないほど。これから1100km運転することは考慮の外でした。


 お部屋にあがって「水樹奈々の出番を視ていけよ」と誘っていただきましたが、先を急ぐからとお断りしました。本当は、原稿がまだ済んでいないらしかったので、お邪魔してはいけないと気を使ったのです。

 もう一度言います。

 気を使ったのです。

 こんど、「おなかすいたー」とか「のどかわいたー」とか、私がそう思った時は、先輩、よろしくお願いします。


 別れ際、おみやげを渡しました。事前に、「なにかコミケらしいおみやげが欲しい」と先輩から後輩へのありえないおねだりがあったから。

 だから、かなり高級なお米と、わりと手に入りにくい薄いご本とカレンダーなどをお持ちしました。

 もう一度言います。

 おみやげを渡しました。

 こんど、「おなかすいたー」とか「のどかわいたー」とか、私がそう思った時は、先輩、よろしくお願いします。


 まぁ、それもこれも、先輩がココをみなかったら意味のないコトですけどね。あの方は相当、マメなところがあるのでいつかきっとココを視るでしょう。

 もう一度言います。

 こんど、「おなかすいたー」とか「のどかわいたー」とか、私がそう思った時は、先輩、よろしくお願いします。


 ふっふっふ。

 まぁ、そういうことです。


 タチの悪い冗談はさておき、またお会いできると嬉しいですね、某H先輩♪

 追伸:コミックスの重版がかかって、「こんどアシスタンスを雇おうかと思っている」ってご自慢してらっしゃいましたよね?収入が増えたって、そう理解してよろしいですね? こんど、「おなかすいたー」とか「のどかわいたー」とか、私がそう思った時は、先輩、よろしくお願いします。

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東行紀行奇譚③
かたじけない!

更新をすっかり忘れていました。
そういえば、これ、書きかけでしたね。

今年も有明行きを計画しているので、昨年はどうしたか見てみようと思って・・・今気がつきました。

それでは張り切って、ビッグサイトを後にしたところからはじめましょう。
・・・とはいえだ、ほとんど一年経過した事を思い出すのは至難の業だよね。

 あー、私の気が確かなら・・・




 西館の西又葵先生のトコで薄い御本を買い求め、コミケ終了となったトコロまででしたね。

 ・・・あー、あの後、どうしたっけなぁ・・・


 普通でしたらビッグサイトのレストラン街に行って、遅い昼食をとるところですが、西館からレストラン街方面に行くのはなんだかめんどくさくて、運河のほうへ出て、あうとさろーねで痛車を眺めつつ、そのままイーストプロムナードへ出たと思います。

 そして、有明TFTビルに行ってみようと思ってたんですが、コスプレの居残り組な人々がテラスで撮影会を続けているのを見て、なんだか今このビルに入るのが妙に気恥ずかしい感じがしてウッカリ通り過ぎてしましました。お腹空いていたのに。

 で、とぼとぼ歩いて、イーストプロムナードから夢の大橋(日本最大幅の歩行者専用橋)を超え、青梅のパレットタウン脇を進み、東京テレポート駅の駐車場へ。駐車場に何台か痛車を見かけるものの、さして珍しいとも思わなくなった自分が不思議。


 ようやくCARAVANに辿り着くと、重い紙袋を投げ捨てるように後部座席に放りこみ、携帯電話で実家にこれから帰ることを報告、お茶など飲んで一息入れて、気合いを入れてから走り出しました。

 秋葉原に立ち寄ることも考えたのですが、今日は大晦日。最近、東京出張とかで来ていたこともあり、「帰ろうぜ~」ということで、西を目指します。駐車場を出て青梅をぬけ、テレコムセンター横を通り、暁ふ頭方面から海底トンネルをぬけて太田ふ頭・羽田方面へ。そこから首都高湾岸線に乗り、横浜方面へ。

 鶴見の工業地帯や、横浜ベイブリッジ、そこから眺める山下ふ頭や横浜の町並みが・・・やたら綺麗です。

 ただ、真正面にいる西日がまぶしすぎる以外は、なんとも良い気分でした。


 本牧JCT・石川町JCTをなんとか無事抜けて、保土ヶ谷バイパス、横浜町田ICから東名高速に乗りました。お腹空いてたはずなのに、なぜか、首都高の絶景にだまされて・・・海老名SAが空いていることを祈りつつ・・・やっぱり、いっぱいでしたー・・・

 仕方ないので、足柄SAで夕食、と決めこんで、とにかく急ぎました。

 100kmの東名うねうね道を走りきり、足柄SAについた頃は、すでに日もとっぷりと暮れていました。


 ここで、間違えたのは、ちゃんとレストランとかが開いていると思っていたら、そうでもなかった事ですね。仕方ないのでフードコートみたいなところへ行って、なんかテキトーな夕食はイヤだったんだけどなぁ・・・。

 結局、トラックの運ちゃんとかと席を並べて、とにかく空腹をどうにかするためにカレーを食べました。

 せっかく関東にまで来て食事メニューが貧しいのは何とかならんのだろうか?


 さて、とりあえず、空腹はどうにかなったので再び走り出しました。

 ここで、この年の紅白に初出場した水樹奈々さんの出演が気になり出しました。このCARAVANには地上アナログテレビ・地上デジタルテレビ(ワンセグ)の受信が可能です。そういう装備を積んでいます。ネットでラテ欄を確認しつつ、走行しながらアンテナ位置を調整しつつ、NHKの紅白の電波を捉えようと必死です。PAやSAにいちいち止まりながら進みます。

 結論から言うと、静岡県の富士川SAで視聴しました。


 ・・・。


 じつは、深愛という曲、ほとんど聞いたことが無くて、ギャルゲー原作のアニメ「WhiteAlbum」の主題歌 ということしか知らなかったのですが・・・なんか、少し古い普通の歌謡曲っぽくて、紅白にはちょうどいいけど、話題の声優アーティストが歌うアニメの曲としては・・・なんか、こう、キャルっとした感じがとか無くて、あんまり面白くないなぁと思ってしまったのは私だけでしょうか? 私、間隔がずれてきている?・・・いや、紅白としては、他の歌に負けない良い楽曲なんですけどね、なんか、闘う土俵が違う気がして・・・。


 それはともかく、大晦日の最大の関心事は終えたので、そろそろお風呂にでも、こう、入りたいなぁと思います。新年を迎えるにあたり、汚れたままってのは、こう、悪いんじゃないかと思うわけですよ。

 伊勢湾岸道路、刈谷ハイウェイオアシス「天然温泉かきつばた」を目指します。ここは高速道路を降りることなく、お風呂に入れる「健康ランド」風の施設です。ハイウェイホテル付属の風呂とか、高速の長距離ドライバー向けのシャワー施設なんかはいくつかあると思いますが、こういう施設は珍しいと思います。

 九州の普通の「健康ランド」とかに比べると、少し狭くて、大変混雑してはいたけれど、でも、さっぱりできました。タオルとかグッズ販売、お食事どころや休憩場所もちゃんとあったし・・・コーヒー牛乳がやたらおいしかった。


 さて、さっぱりしたところで、この後、新名神と山陽道を走行する予定なワケですが、ここで交通情報を確認すると・・・真っ赤っか?通行止めだらけですよ?!

 聞けば、広島手前で酷く玉突きやらかした事故があって、大事をとって山陽道のほとんどを通行止めにしやがっているらしいです。それに、なんと夜半からは積雪もあるとか・・・イヤなニュースで追い打ちです。

 そうは言っても、正月は九州で過ごしたいし、初詣渋滞とかごめんですのでなるべく西へ行っておきたいところです。四日市・亀山あたりで雪も降ってきていたので、新名神が通行止めになる前に関西に抜けてしまいましょう。とにかく急ぎます。じつは国道2号線(大阪~門司)は走破した経験があり、その記憶から考えて、ほとんどの区間で雪による通行止めは考えにくいので、大阪まで行っておけばあとはどうにかなるという目算がありました。


 車のモニターにはWebの交通情報を表示し、西へ西へ・・・

 日付が変わる頃には、なんとか京都を抜け、神戸の北、西宮名塩SAに停車しました。


 通行止めの赤い表示が消えないので、ここで仮眠をとります。ほんとうは、次の淡河PAかその次の三木SAまで行った方が良いかもしれないんだけど・・・眠たさ限界。それに、もし元旦の通行止め解除の見通しがたたなくなったら、ここで高速降りてホテルにでも泊まった方が良いかもしれません。


 外は雪がしんしんと降っています。

 積んできた布団一式があるので、車内が氷点下になってもなんとか堪えられそうな感じではあります。

 毛布と掛け布団二枚にくるまって、本格的に眠ることにしました。


 しかしね、SAの駐車場というのはやっかいなもので、近くにディーゼルカーとかいた日にはうるさくて眠れやしません。エンジンを切れ!と言いたいところですが、あちらさんは毛布や布団と言った装備も無く、暖房を入れるしか手がないんでしょうよ。うるせぇなぁ~!!

 気がつくと、トラックとランクルに挟まれて、うるさくてどうにも眠れない状況です。どうしてこの車は防音がダメなんだろう?


 仕方ないので午前3時すぎに再び走り出しました。少しは寝たので、眠気は大丈夫です。

 通行止めはカナリ減りましたが、ずいぶん先の広島手前と山口県内で一部解除されないままです。走っているウチに赤い表示が消えることを期待して、とにかくうるさくないSA駐車場を求めてふたたびオンザロードです。ろっけんろー!!

 元旦の未明は、初日の出を見に行く車がいるかいないかぐらいで、普段たくさんいるトラックもあまりいなくて凄く走りやすいです。おらおらです。

 広島の事故現場にたどり着いた頃には、夜もすっかり明けてしまいましたが、速度制限があるぐらいで通行止めは全て解除されていました。


 その後は、山口県内の“ワインディングロード”の中国自動車道を駆け抜け、ようやく九州関門橋を越えました。元旦は初詣に最適なすばらしく温暖なお日よりでした。実家に帰ってお雑煮喰って寝正月、毎年おきまりのコースですね。


と、いうことで、昨年暮れの旅行記は以上です。

え~、予定通りですと、来週末ぐらいには今年暮れの旅行記の執筆をはじめる予定ですね。えぇ、また行きますとも。がんばりまっす。


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東行紀行奇譚②

 だいぶ久しぶりの更新ですね。スミマセン、いろいろ忙しかったもので・・・主にネトゲとか(爆)

 廃人になりかけましたが、まだいちおうサラリーマン続けています。昼間ぼーぅっとして、捌けないお仕事を積んで貯めがち、なので・・・ときどきものすごく忙しくなりますけどね、そういうときは徹夜一発でだいたい解決ですよ。そろそろ経済のお話も書きたいんですけどね。でも連敗中なので辛いです、が、それはアチラのブログに書くとして・・・。


 それはともかく、タイトルのお話の続きを書かなければいけません。完結させておかないとなんか気持ち悪いし。未完のまま次のコミケ旅行記を書くわけにもいかないし(←今年の暮れもやる気なのか?!)。




 さて、つづきです。前回は・・・あー足柄SAに宿泊したトコロまででしたね。もう8ヶ月も前のことなので巧く思い出せるか自信がありませんけどね・・・。


 寝ようと思ったら、一般車の駐車スペースはうるさかったので、大型車のスペースへ行ったわけです。トイレの前なのにガラガラに空いていて、なかなか良い場所だったのです。ひとっ風呂浴びて、寝間着に着替えて、お布団でゆっくり・・・おやすみなさい。

 が、やはり何か起こるのですね。夜の1時頃に寝始めて、夜明け前の4時過ぎに・・・

 うるっさいな~!と思ったら、両脇を高速バスに挟まれてるぅ。ディーゼルのエンジン音ってうるさーい!

 ・・・起こされてしまいました。


 足柄SAの広大な大型車駐車場は、夜明け前に時間調整の夜行バスでいっぱいに埋まってしまうのです。耳栓して、なんとかガマンして夜明けまでそこにいましたが、SAで車中泊って言うのは案外いろいろ傷害があるものなんですね~。おっちゃんまたひとつ賢くなったぁ~。




 ・・・ちなみに、この旅の後、最近覚えた騒音対策として、この手のエンジン音でしたらウォークマンのノイズキャンセラーが有効です。何も再生せずに音量を上げてノイズキャンセラーだけ有効にしておけばけっこう静かです。ただ、私は必ずヨコ向いて寝るので、イヤホンが邪魔でこの手は使えませんけどね。

 それから、隣に車がいる程度でうるさい、っていうのはCARAVANに防音対策の必要があるのかもしれません。そのうち気候が穏やかになったら対策出来ることがないか考えようと思っています。


 脱線ついでに、今回の旅ではVAIOのTypePを持ってきています。FOMA入り・定額バリューでネット使いたい放題です。ネトゲのブラウザ三国志をちょいちょいプレイしてます。mixiもばっちり見ています。電源は、車の100V-DCACインバーターでばっちりです。TypePの小さい画面では見づらいので車載の19インチモニターにつないで、ちょいちょいネット見ていろいろするわけですね。ネットなしでは落ち着かない、生きられない私にとって、これなら長旅も苦にはならないわけです。





 さて話を足柄SAの朝に戻しましょう、12/31日朝7時ごろ、若干寝不足のような気もしますが、気力だけは満タンオーライです。夜明けと共に金時山を背にして首都へGo!です。

 年末大晦日の東名高速道路のぼりはガラガラに空いています。途中にある鮎沢・中井・海老名・港北の各PA/SAは素通りです。東京ICから首都高へ入り、そのまま渋谷・六本木を抜けて・・・問題の谷町JCT、市ノ瀬JCT、浜崎橋JCTを抜けます。田舎者にはけっこうとまどいがあるのですが、カーナビよりも「お台場方面」という看板を信じて突き進みます。風景として見える大きなビル群に気をとられていると道を間違え兼ねません。


 れいんぼーぶりっじが見えてくるとほっとします。走りながら左手でデジカメを探しだしてシャッターを切ろうとしますが・・・あー、金網のフェンスがものすごく邪魔ですねー。お台場には・・・シンボリックなフジテレビ社屋とかが見えてきましたー、わー都会だなーすげー・・・台場ランプで下りて・・・道路側壁のパラペット(腰壁)が低くて怖いよー・・・景色はよく見えるけど・・・パレットタウン横に出ました。その青梅の交差点をぐるっと180度信地回転(←4輪ではこういう表記はおかしいけど、気分はね)してそのままテレポート駅横の臨時駐車場(一日1800円也)に駐車です。すでに痛車がちらほら見えますよ?!「初音ミク」と「なのは」関係が多かったかな?

 ビッグサイトまで歩いても良かったんですが、時間がもう8時すぎぐらいになっていたので東京テレポート駅からりんかい線に乗って国際展示場駅へ。ここで、自動改札を通る時に携帯電話に仕込んだモバイルSUICAがエラー、駅員に尋ねると、「あー1年以上使ってないでしょ?あるんですよねー」ですと。うんうん、前回使ったのは、ちょうど1年前のこの駅だった気がしますがね。

 かつて国際展示場前駅で改札を出ると還りの切符を買うすんごい人の列があったものですが・・・SUICAって世の中を変えましたね。還りの切符の心配とか要らないもんね。臨時切符売り場に列は見あたりません・・・でも、買う人はそれなりに居るみたいだけど。


 駅を出るとすぐに入場一般列が見えてきました。最後尾は、panasonicセンターのところまで伸びています。コミケに関係のない一般の人たちは、どうやってアルゼビルとかTFTとかに行ったら良いんでしょうね?

 今回は初の試みとして、東館入り口に並んでみることにしました。イーストプロムナードよさようなら~。がんセンターのほうへ歩いていき、東館脇の歩道を歩き・・・ずんずん歩くよ~・・・東館のさらに東の、東京消防庁出初め式の会場になる、海っぺりの駐車場へやってきました。・・・ここにすごい数の人間が見えます。のんびりかまえて並ぶことにします。

 列整理のかけ声も聞こえてきまます。「前の人との間隔を詰めてください!もう一歩、あと一歩だけ前にお進みください。そのぶん早く会場へ入れます。/敷物やゴミを置き去りにしないでください~、貴方の骨は拾っても、ゴミは誰も拾ってくれません。/ご協力よろしくお願いします。今日、私はココにはいないことになっていま~す、会社には風邪で休むとだけ言いました~、写真とられてばれたらシャレになりません~!写メはやめましょう~!」

 スタッフの皆さんのかけ声はどうしてあんな風に面白いんでしょうね?声をからしてまで・・・すでにハイになってますよね? 多少いろんな事言わないとまじめに聞いてもらえないからでしょうか?どんな理由にしろ、いいですよね、そういうの。耳を澄ませて聞こうとするし、すごく気が紛れるし。並ぶの大変だけどがんばって~ってなもんでしょうかね?


 駐車場で1時間半くらい並んで、10時の開場拍手・・・@駐車場の待機列・・・で、入場は10時20分くらいでした。東館入り口って、けっこう早く入れるって気がしましたよ~。


 まずは、紙袋をげっと。300円也。カタロムのプリントをポイと入れて、いざ突撃!でも走っちゃダメ!


 で、東6を目指します。あちこちでシャッターが下りてて通行禁止、外周部に出るのにかなり手間取りましたが、最初に大手に並びます。列が進むのが遅い・・・もう、毎回思いますが、最初はあんまり並んでいない比較的空いたところから攻めるべきですかね?でも、欲しいと思うサークルはたいていすんごく並ぶんですよ~


 最初のブツを手に入れてからは、あとは気ままにフラフラ。空いてるところ、並べそうなトコロを選びつつ、列に並んだら欲しいサークルの位置を再チェック。お昼を過ぎてあらかた気が済んだら、島端や島中のサークルをチェック、昼食をどこかでとりたかったのですが・・・なにか食べた記憶がないですな。

 紙袋をもつ手が痛くなってきたら、持ってきたタオルハンカチを手のひらに挟んで応急処置。これでまだ3時間は戦える。うははは。


 3時頃、企業ブースも廻って、最後に西館の壁サークルも廻って(西又葵せんせのところが完売じゃなくて良かった!薄い冊子だけだったけど。)、今回のイベントはおつかれっしたー。しゅーりょー。




はい、今回はここまで。次回は、この後の還りの「雪中行軍」についてお送りする予定です。でわでわ。

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東行紀行奇譚①
 なんか、漢字ばっかりのタイトルで暴走族の落書きみたいに思えなくもないタイトル(「とうぎょうきこうきたん」と読みます)ですが、何のことはない、

「コミケに一般参加しました、2009年冬」

ってことで、その道中記を記そうと思うわけです。


 ところで、「東行」というのは、高杉晋作の言っていた言葉ですね。晋作は、その意味を尋ねられて曰く、「西行は西に行かんと欲す。我は東に行かんと欲するのみ。他の意義なし。」と言ったそうで、「東へ行く」と言う意味です。高杉晋作が東に何をしに行ったのか?というのは、まわりの歴史好きな人にでも聞いてみてください。たぶん、変なスイッチが入って、数時間は離してくれないでしょうよ。

 じつは私と「東行(庵)」には少しだけ縁がありまして・・・私も長州の生まれで、しかも、長府のあたりの由来の人間ですし、じつはあの庵は・・・タイトルを何にしようか考えあぐねて、出自とかをリスペクトしてみました。♪おと~こ~な~~ら~♪

 それから、「奇譚」っていうのは、ここでは「変な話」ぐらいの意味で使っています。お伽噺的な意味もある言葉なので、事実を記録する文章にはふさわしくないって気もしますが、

「細かいことはつっこんだら負け」

っていうルールでお願いしますよ?


 で、お話は8月にまで遡ります。遡りすぎかもしれん、めんちゃい。

 お盆を家でダラダラ過ごしていた私は、ヒマをもてあまして「ホントは夏コミにでも行って、

どぅはっそー(←ここでは、頑張る、ぐらいの意味で。出典は、ヴァンマッコイの曲:ザハッスル。)

と行きたいとこだわな・・・でも夏は暑いんだよな、臭いし。」とか、ぼんやり考えていました。で、気づいたら、mixiの某コミュに「冬コミ参加ツアー」というイベントを、ついウッカリ立ち上げてしまったのです。まぁ、どうせいずれは立ち上げるつもりでしたが。・・・このイベントを立ち上げちゃったせいで「車を運転して東京まで行く」コトは決定になってしまったのです。一昨年の経験で、前日の19時までならけっこう安く飛行機の予約が取れなくもないんですがね・・・新幹線ならまず間違いなく乗れるし。


 しかし、一時の気の迷いとは言え、車で行くコトには大きな意味があるのです。都内で移動するのに、荷物量を気にしなくて済む、特に見てくれを気にしなくて良いというのはスバラシイのです。ね?経験者ならわかるでしょ??萌え~な感じの絵が描かれた大きな紙袋を持って公共交通機関を利用する、というのは、

「それ、何のプレイ?」

ってなぐらいに恥ずかしいですよ?



 そういうわけで、飛行機か新幹線で東京へ行って現地でレンタカーを借りる、と言うことをちっとも思いつけなかったワタシは、すご~く苦労して、九州道+中国道+山陽道+名神+新名神+名阪+伊勢湾岸道+東名+首都高を駆け抜けることになったワケです。あほや。



 長距離を駆け抜ける脚であるところのワタシの日産CARAVANにはそこそこの改良を施すことにしました。ほとんど「つくだりかけた」(←山口弁で「崩壊寸前」の意味)をキリリっと整備し、車内設備を拡充、それなりのかんふたぶるな環境を整えることにしました。

前回のクエストにおいて、冬の長距離運転時の問題として、「ドアの隙間からすごく冷たいスキマ風が入ってくるぅ、スキマスイッチ入りまくりだよぉ!」というのが分かっていましたので、ドアモールの補修が必要でした。

 2年前から計画があった、「パソコンを車載してAVセンターにする」計画も発動です。今回は、ついに、モニターを仮置きではなく、天井からガッチリ吊り下げました。さらに、バックモニターの据え直し、GPSレーダー設置、ワンセグテレビ設置、カーナビ本体を移設、などの改良も行いました。
 
 車の見てくれも、少しは気になるので、リアのガラスにスモークフィルム貼ってみました。怪しさ倍増!怖いよ、どう見てもアレな車だよっ!!ちかづけねぇっ!!!クラクションでも鳴らそうものならどんな酷い目に遭うか分からないや。ついでに、タッチアップで傷や塗り残しも隠しておきました。#2000の耐水ペーパーで均してバフがけすりゃきれいになるんですが、そこまではたどり着けませんでした。どうせ、真っ黒なアレな車にしか見えないから、多少の刷毛ムラがあっても関係ないです。そのほうがハクがつくってもんです。あっはっはっは~ぁぁぁ↓(泣笑)。


 これらの改良が済んだのは出発当日の夕方でした。8月から取りかかって3ヶ月ちょっと、もっとも苦労したのが天井にモニター設置でした。結局、溶接機を買い込んで、穴あきアングルを加工して架台設置という、
「普通の人は絶対にやらない領域」
をやり遂げました。素人なのでビート(=溶接痕)があまりきれいではありませんが、でも、ちゃんとさび止めにローバル(亜鉛スズメッキ塗装)も塗ったし、なかなかたいした物です。少なくとも東京往復ぐらいは大丈夫でしょう。

 そうまでして、何が悲しゅうてあんな遠いところまで運転せにゃいかんのか?かつてパリ・ダカールラリーの創始者ティエリー・サビーヌ氏が、「私にできるのは、“冒険の扉”を示すこと。扉の向こうには、危険が待っている。扉を開くのは君だ。望むなら連れて行こう」と言ったそうです。そう、私は危険や苦労も顧みず、私なりに可能そうな冒険の旅に出るのです。けっして有明戦争の戦利品に目がくらんだわけではありませんぞ!その行程こそが目的なのです。


 ・・・たぶん。




 そういうわけで、今年も出発となりました。寝不足気味でしたが、夜10時頃、大野城で車をガソリン満タンにして、太宰府のココイチで私自身の胃袋も満タンにしてから出発。結論から言うと、これがプチ失敗だったようで、広島手前であまりの眠さに運転を挫折して、リアで寝てしまうことになりました。

 翌日も昼ぐらいまでダラダラ寝てて・・・名古屋では刈谷SAが満車でお風呂に入れず・・・なんか、今回の旅はダラダラのぐだぐだな行程で、ゆっくりのんびり紀行になりました。かつての1,100kmを12時間耐久で駆け抜ける姿とはぜんぜん違います。なにが“冒険の扉”じゃ!。

 で、足柄SAで一泊しました。もう少し早く到着できていれば、都内のホテルに泊まるはずでしたが、なんか、そんなのどうでもよくなっていたのです。その大きな原因が、いつも使っている布団を一式全部車に積んできたこと。車の中とは思えない、とてつもなくかんふたぶるな寝心地です。いつもの寝室と遜色ありません。今回の旅で、CARAVANをもっとも快適たらしめたのは、この布団(!)だった気がします。必死で電装品を弄った日々はいったい何だったんだろう?

 そうそう、もうひとつ快適さを叶えてくれたのが、FOMA携帯入りVAIO(データ通信専用)こと、モバイルPCです。これを苦労して車載したモニターにつなぎ、高速道路のたいがいの場所でネットが可能でした。つながっているって、とっても大事ですね?持ってきた動画ファイルの再生もしましたが、運転していると“気が散る”ので、交通情報を表示しておきました。たまにチラ見するだけですが、渋滞部分の赤い表示はとても目立って、なかなか役に立ちます。SAやPAに停車中は、ネトゲーやったりmixiに書き込みしたり・・・とにかく、とっても便利でした。つまり、ホテルに行かなくてもネットも見れるし、心地よい布団もある、ホテルに泊まる意味とはいったいなんぞや?ってコトです。足柄SAにはお風呂がありますしね。



 さて、この文、長くなりましたのでここらで一旦、筆(キーボード)を置くことにしましょう。次回は、東名の足柄SAを出る辺りから・・・。



もう、今年も暮れですね・・・

 このタイトルなら、紅葉とか、寒くなってきたとか、クリスマスソングがぁ~とか、ふつうはそういうことを書くところですが・・・


 私を誰だかお忘れでな~いかね?


 そう、盆暮れと言えば有明のコトについて触れなければなりません。MUSTです、絶対です、不可避なんです、そういう運命なんです。

 結論から言うと、

 逝くぜ?


 ・・・。


 なに、画面のそっちで額に人差し指あてたりして、「あぁやっぱりな」、みたいな空気、なんなの?!



 いやさ、仕方ないのです。某先輩から、「おまえは気持ちよく無茶するところが面白くもあり、個性でもある」ってメールもらったけど、漫画家になる夢かなえちゃうぐらい向こう見ずな人から言われるんだから、もう、よっぽどだな、とか誇りに思うのですよ。I proud of my mind!! 胸をハレってなもんですよ?そりゃぁ、もう、冒険でしょでしょ?!


 ・・・。


・・・だめだ、俺(こいつ)、はやくなんとかしないと・・・。




 それはともかく、マイカーの改造に入りました。

 例のごとく、CARAVANで行くわけですが、同行するってうれしい先輩が居て、今もなお某mixiのコミュとかでリアル知り合い限定で同行者を募集中なワケです。たくさんいた方が嬉しいし面白いし、なにより俺が楽できる何かとたのもしいわけでして、で、同乗者へのサービス向上のため、ネット環境と道中のAV環境強化に乗り出したワケです。

 なんといっても、片道12時間、ぼ~ぅっと乗車って言うのも辛いので、我が携帯モバイルPCことFOMA積んだVAIOにソフトルーター仕込んで、LANにつないだ、各自のnotePCにWeb環境を提供する予定。通信速度確かに遅いけど、高速道路上走行中にもサン牧の収穫とか水遣りとか、もれなくこれで心配ご無用なことうけあい!

 そうそう、動画上映用にはGeforce9600GT積んだミニタワーPC持って行きます。メディアはBlueLay以外はだいたいOK(USB、CF、MS、SD、DVD、CD・・・etc)なので、何か持ってきたヒトはそれを上映。でも円盤メディアは揺れで飛んだりするんだろうな・・・)

 また、フロントとリアのルーフには19インチと17インチのモニターを設置し、基本的には、1.5テラ分の私所有の動画をずっと上映、ずっとオレのターン。見逃しちゃった今年の最新トレンド動画(私の趣向限定)で道中ずっと洗脳。車内に4人掛け簡易テーブルもあるから有明に着いた頃には、カタログチェックも終わって、いよいよあとは「がんばる」だけ。あっ、カタロム打ち出し用にプリンターも要るんだ・・・。

 そういうわけで、家庭用溶接機を買い込んで、ルーフに取り付けるモニターを固定する枠を制作予定。もうすぐ、溶接機が配達されてくるんだよね・・・今週末はバチバチやるかねぇ?溶接なんて久しぶり♪わくわく。


 やっぱさぁ、旅立つ前の準備からして面白いわけで、いろいろ楽しめちゃうんですよね。

 ラリーとか出るヒトみたいな?

 で、目的地についてからの「お祭り騒ぎ」自体楽しいわけですし、戦利品ゲットしてかえってきてからも「ほくほく」なワケじゃないですか?


 そういうわけで、そういう準備が間に合うかどうかはともかく、あれこれいろいろやることにします。


 ちなみに、カタログ発売は12/5、カタロム発売は12/12、企業ブースパンフはカタロムと同時かその前日。ただし、九州ではいつ入荷するのかはっきりしませんから、たぶん、6日とかにお近くの店に無ければ・・・売り切れるってコトはまずありませんから、翌週にでもゆっくり天神行けばいいですよ。クリスマスでもまだ店頭にありますよ。とらのあな、メロンブックス、アニメイト、福屋書店(天神コアB2F)廻れば27日とかでも買えそうな気がします。

 ささ、今回も忙しくなるぞぉ!!




放置状態、ですな

 ごめんね、ごめんね~


だいぶ放ったらかしですね。

それなりに忙しいのですよ。


じつは私、こちらのブログは趣味全開で書いていますが、他所で政治経済ニュースや時事ネタでブログ書いていたりします。たどり着き方は教えませんっ。あっしはときどき人格が変わる人なんですよ。

しかぁし、なんの縁かリアルに私を知っている人が、メアドあたりを頼りにうっかりこちらのブログにたどり着いたとき、「この人はヲタクだし、仕方のないただのバカなんじゃないだろうか?」とか思うだろうと推測します。

「バカで何が悪い!」

あと、

ヲタクって言うなぁ!!


いや、ヲタクですけど、それだけじゃない、幅広い趣味をもつ、技術に堪能な人としてとらえていただけませんかね?実際、私がコンピューターに強いのは、

昔、SE兼プログラマーだったからぁ

本当です。アルバイトだったけど、一人で企画・設計・仕様策定・コーディング・テスト・メンテナンスとひととおりなんでもやったもんですよ。ほんとうに。


それはともかく、今回は、私という人間を間違ってとらえがちな人の目を覚ます「なにか」を書こうと思っているんですけど・・・ダメだ、このブログのいつものスタンスとかけはなれたコトやると、普段の読者に逃げられる・・・


 んんん・・・そうだなぁ・・・


とりあえず、今度そういうテーマをきちんと考えた上で「なにか」を書くってコトで・・・


たとえば、

 「オンラインゲームにはまったあげく、それをサポートするプログラムを組み始めたら、完成前にネトゲ自体に冷めてしまった話」

「愛車にパソコンを積載したときの話(今後の展開によっては続編あり)」

「Stealss(=ハンドルネーム)のほんとうの由来と歴史」

「イラストレーター、フォトショップ、CAD、エクセル、ワードの連携の話」

「ストレージサーバーやホームページスペース、SEOの話」

「今日のマクロ経済システムと個人投資活動の一個人的な見解」

「株式投資について」

「統合失調症についての見解」

「オブジェクト指向とカプセル化を踏まえたプログラミング方法論」

「ハイゼンベルグの不確定性原理と現代サラリーマンの抱えるアンビバレンツな事象」


とか・・・うぉう、どうでも良いことからカナリ重たいテーマまで幅広くテーマが・・・

これらのテーマなら、それぞれ一晩かけて語れますな。短くすれば1~2分で終わる話もあるけど。


でも、あえてそういうテーマは、mixi日記か、もう一つの私の(堅苦しい)某ブログに任せて、このブログはなんだかまったりほっこり行くのが良いと思われます。

気が向いたら、もしかしたら、どれかひとつぐらいはココでやるかもね?




所さんの話・・・

 毎週、所さんの世田谷ベースを楽しく見ております。

 最近放送された、宮古島に行った話、面白かったんですけど・・・アレって思ったので解説しておきますね。


 「この飛行場の滑走路は短いんじゃないか?」について。

 前後の話から総合して考えて・・・どうも下地島空港のようなのです。「珊瑚の浅瀬がひろがっていた」「ぎりぎり、滑走路端に止まった」「タイヤの跡だらけ」っておっしゃっていましたものね。宮古空港は少し内陸で、海岸から滑走路まで700~800mの陸地がありますので、この話と合いません。

 隣の下地島の下地島空港は海岸ぎりぎりの立地で、特に片方の滑走路端は海に突き出しており、その先はラグーンのような珊瑚礁による環礁のようなことになっています。つまり、所さんのお話、「珊瑚の浅瀬」にぴったり符合します。

 さて、その滑走路が短いのかというところなんですけど・・・これが・・・

 宮古空港は2000mの滑走路なので中型ジェット機しか離着陸できない短い飛行場なんですけど、下地島空港は3000mの滑走路・・・短いとは言えません。ちなみに新千歳が3000m×2本、成田は特別で4000m1本+2180m1本。

 つまり、話がややこしいので所さんはいろいろ省いて話してあると思うのですが、まずタッチアンドゴーした飛行場は宮古空港、ここで機長や管制官は短い滑走路の宮古空港での着陸をあきらめて、隣の下地島空港へ。その下地島空港でも滑走路ぎりぎりまで使ってようやく着陸できた、と推測するわけです。ひょっとしたら、気象条件が悪すぎて最初から下地島空港でタッチアンドゴーだったかもしれませんけどね。

 ちなみに、下地島空港は定期便が無いわりには設備の揃った良い飛行場で、じつは国内のジェット機の訓練場としてとても有名。おそらく、こちらの空港ならパイロットさんも訓練生の時代に離着陸を繰り返しまくって経験豊富でとても慣れているでしょうから、たいがいの無茶が出来る安心感があったんじゃないかと思います。


ちなみに、所さんの話に「タイヤ痕が多かった」とあるのは、この訓練ジェット機の訓練のせいで、グーグルマップなどの衛星写真でも見てとれるほどすごい汚れようです。


 さて、どうしてワタシがそんなコトを知っていてピンと来たかというと・・・お仕事で那覇空港やその周囲の空港の事情を調べたことがあったのと・・・やっぱ軍事に詳しいついでに民間ジェット機訓練のことも聞き及んでいたし、某「ストラトス・フォー」の影響(設定や背景について解説されていたし、自分でも調べていた)からかな?えへへ♪ 


今日は気になるあのコミックスの発売日(以下、若本規夫さんの声でお読みください)
 かつて、男がいた。

 気になるコミックを一刻も早く読みたいがため、北九州から国道10号線・3号線・2号線をのぼり、どこまで行けば九州よりも早くコミックが手にいれられるのか・・・

とあるコミックの関東発売日当日、

 関門海峡をトンネルで抜け、

 下関にはなく

 小月には当然なく

 厚狭にも小野田にも宇部にも小郡にも防府にも徳山にも下松にも廿日市にも、あるはずもなく

 広島市内で、やっぱりなく


 ここで日付が変わったが、仮眠をとった後、性懲りもなく、

 福山、岡山、倉敷、姫路にも、発売日翌日にもかかわらずなく、


 結局、明石を越えて、神戸三宮で発売日翌日にコミックスをげっと。

 それを包みも破らず大事に助手席に置き、急いで九州までもちかえり、結局、初めてページをめくったのは、九州でもそのコミックスが発売される、関東発売日の翌々日の朝。彼が自宅のベッドに2日ぶりに横たわった、まさにその瞬間だった・・・本屋さん開店の数時間前のことだった・・・。

 あまりの疲労と寝不足のため、数ページ読んだだけで眠りに落ちてしまい、一冊読み終えたのはその日の夜だった・・・。


 ・・・かつて、男が、いや、漢がいた。



 で、それは今から15年も前のこと。ネットで調べてみると、最近では、広島か岡山でも発売日翌日には売っているらしい。というのも、発送・運送システムが変わったらしくて、なんと、関西と東京神保町は発売日前日に入荷しているらしい。

つまり、それら地域ではフライングゲットも可能ということだ・・・。よくわからんが、初版の最初のロットは関西向けなのだとか?神保町は関西向けを横流しでフラゲして売っているのね?


 しかし、九州ではやっぱり2営業日後に入荷のまま。

 
 今日5/15は、某K談社コミックスの発売日でした。続きが気になる某コミックスを一刻も早く手に入れたいのだが・・・


 ・・・。


 もう、若くはないしなぁ。

 自宅のベッドの上じゃないと、コミックスを読む気にはなれないしなぁ・・・。



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東方遠征録③

※このお話は3話構成の3話目です。第1話に飛ぶには、ここをクリック

 さて・・・いよいよこの話もクライマックスですな!


 男のこの日アルティメットバトルの日のことです。


 12/30AM8:00ごろ、やっと起きて、身支度整えて有明に出撃です。

 途中、築地で渋滞にはまりまして・・・都内の人は、年末は朝早くから築地市場に買い出しに行くんでしょうか?晴海の手前のその一角だけ、にっちもさっちもいかない感じでしたよ?仕方ないのでかなり遠回りをしてテレポート駅横の駐車場へ。そこから歩いて・・・は、かったるいので、トイレをすませがてらテレポート駅から満員電車に割り入って、国際展示場駅へ。

※国際展示場駅、ビッグサイト周辺の公衆トイレは大変な混雑なので、事前にすませるべきです。とりあえず、緊急事態なひとはテレポート駅までガマンして行けば、たぶん混雑していません。1~2キロあるけどね。


 今回は、東館より入場してみようと思ったわけです。

 いつもはイーストプロムナード(国際展示場駅前からビッグサイト正面入り口にかけての広い広場)に並ぶんですけど、「本日、西館には興味なし!」というわけで、案内の立て看板に従い東館一般入場列を目指します。この時点で朝9時ぐらい。

ワシントンホテルの脇を抜け、東館手前の交差点を渡り(たぶん、陸橋を通った気がする)、東館の横の歩道で・・・最後尾に到着。少し歩いては、じっと立ち止まり、また少し列が動く・・・東館外の大型車駐車場とおぼしき場所まで来ると、きちんと列整理され、ここで1時間以上立ちんぼでした。

10時の開場の拍手を動かない列の中で迎え・・・しかし、冬の朝に陽向にいるというのはありがたいですね。イーストプロムナードだとアルゼビルの日陰に入ってふるえていたかもしれませんよ?

しかし、それから程なく列が動き出し、10時20分頃には東館の真ん中のコンコースに入れました。
9時とかから並んで、この時間に入場できるのは意外です。これなら「始発アタック」とか意味あるんだろうか?疑問です。

 しかし・・・凄い混雑です。建物の中から、とっとと大手サークル列のある外周部へ脱出。壱番手近な「供月邸」へ・・・これが痛恨のミス、この列ぜんっぜん進まないじゃん!このあたり、最初にどこの列に並ぶのかって・・・運・不運がありますよね・・・・遠い目をして陽向でじっと堪えます。

 40分ほどでやっと、お宝げと。売り子さんが捌けないのを気にしてか「すみません」連発・・・良い人なんだろうな、イヤミを言う残念なアタマの持ち主とかいるんだろうな・・・くりえーたーの側にいる人たちに敬意を払うのがマナーってもんだと思いますよ?

 コミケに一般で買い物に来る人って、お客さんじゃないんだから。買うだけの人は、文化や芸術を享受するだけ、単なる消費するだけの人なんですよ?本来、書き手同士、つくる人同士、文化や芸術に貢献する人同士、クリエーターのためのファンイベントだったはずの場に、つくれなくても誰でも来れるからって勘違いした人が多すぎる。みんな、単に好きでやっているんだから、商売っぽいけど商業じゃないんだから・・・。

 そのへんをわきまえた振る舞いが出来る人、大半の参加者は大丈夫だと思いますけど、でも、近年問題ある人が目につくと聞きます。・・・残念なことです。



 そのあとは、プリントして持ってきたカタROMチェックを頼りにさまよい続け、でも、ここのところの徹夜続きがクリティカルヒットでしてね・・・HPしおしお・・・思ったほど戦果をあげられず、帰路につきました。

還りも結構楽しいドライブでしたね。かねてより気になっていた、お台場から埋め立て地・トンネル経由で大井埠頭に抜ける道を行き、カンパチを通り、渋滞を避けて一般道を厚木へ。どういうわけか、勢いで沼津まで一般道を駆け抜け、そこから東名・豊田JCT・伊勢湾岸道路・四日市JCT・第二名神・草津JCT・名神・吹田JCT・中国道・神戸JCT・山陽道・広島岩国道路・山陽道・山口JCT・中国道・関門橋・九州道っと・・・おおぉ、よく今調べたねってなもんですね。

 途中で5~6時間分あちこちのSA・PAで仮眠をとりながらの移動でしたー。おひとりさまだと、気ままで良いけど、でも、大変です。そういうわけで、大晦日の夕方には無事九州まで戻ってきました。


 はい、この話、終了。

 ちなみに、「ちゃんばら!」の新刊は落ちてたそうです。ざーんねんっ! でもいいもん、今度いったときにあれば。楽しみは後にとっておく方なのさ。



東方遠征録②
 この記事、もうだいぶ時期外れだし・・・続けたものかなぁ?


 まぁ、いいや。

 前回は車載PCのパペポTV動画を見ながら、いやさ、聞きながら、山陽道・名神を走り、京都の先の草津JCTより第二名神へ入ったところでしたっけ?

 第二名神はたいそう立派な道路です。3車線あるし、上り下りも緩やかだし・・・SAやPAがもっとにぎやかになれば、いうことない気がします。なんといっても、あの「雪の関ヶ原」を通らなくて済むわけですしね・・・その点だけでもスバラシイ!

 伊勢湾岸道路を通るはずだったんですけど、私のカーナビが古くて・・・豊田JCTがつながっていないので、ナビが痛恨のミスを犯してしまいまして・・・SONYさん、お願いだから新しい地図ディスクの開発・販売を再開してください!古いカーナビを大事にコキ使っている人もいるのですよ?


 そういうわけで、名古屋都市高速道路を走りぬけ、なぜか小牧から名神にもどり、そのまま東名へ。

 今回はやすみやすみ、が基本なのです。四日市、一宮、富士川、裾野、といったあたりのSAやPAで数十分から数時間の仮眠をとりました。そして足柄SAへ到着、さっそく朝風呂~♪とか思ったら、なんですか、その市の条例で月曜日休業だそうですよお客さん!なんでやねんっ!私どこまでツイテないんでしょうか?

 しかたなく、走り続けるワタシ・・・お昼過ぎにお台場到着。駐車場はいつもの「テレポート駅横」で、りんかい線に乗って国際展示場へ。今回初めて気がついたのですが、テレポート駅の列車到着メロディって湾岸署のテーマだったんですね?それから発射メロディも踊る大捜査線の・・・えっと、あれ、なんて曲だっけ?ちょっと慌てる感じの、ほら、えっと・・・今度サントラ聞きなおして調べておきます。

 ビッグサイトについたら、さっそく西館の某Dr.Y先輩の某サークルへごあいさつ。通りがかるお客さんを気にしつつ、「今日は開始7分で完売。試聴できるから、聞いてく?みこみこなーすのファミコン音源チップのipodもどき」

「・・・・。」

なんか、凄いんですけど・・・なんていうか・・・そのぉ・・・まぁ、いいや。


 この日は、「不思議ちゃん大集合の日」です。さして買いたい本とかないので、とりあえず、企業ブースへ。でも、ここまで体力が持っていることのほうが不思議なわけで、へなへなと外周の車道テラス部分へ。なんだかぼんやり立ちつくして休んでいると、「無料はいふはじめま~っす!」の声。ふらふらと並ぶと、よく知らない販促グッズとかお試しCDとかスティックポスターとか、無料配布小説(!)とか・・・なんかイロイロもらっちゃいました。2日目は企業ブース外周部でひなたぼっこをすると良いことがあるようです。

 ちょっと前は企業ブース内を歩いていると、チラシ以外にこういうグッズがもらえたモノですが、今は何をもらうにも買うにも、とにかく並んでからというルールなんですね?


 夕方まで待って、ようやく始まった、某NAVELの物販で、そんなに人気がないのが不思議だけど毎年必ず買う「スクールカレンダー」をげと!1000円也、恥ずかしいデカバック付き。


 ぢつは、この日のことは、たいそう疲れていたせいか、をあまり覚えていないんです。このあとどうやって秋葉原に行ったのか・・・?19時頃、いつも停めるパーキングとは違う安いコインパーキングに車を止め、上野の末広町のホテルにチェックイン。お風呂に入り、少しくつろいだら夜9時になっちゃったんですよね。

 で、今回のお約束、

 バーガーキングのワッパーを食べに行くぜぇ~!超いくぜぇ~!

 オニオンリングもセットだぜぇ! 水っぽいダイエットコーラもセットだぜぇ?!


 歩いて秋葉を縦断往復。さして欲しいモノもなく、さして目につくおもしろグッズもなく・・・

 最近はネット通販でたいていのモノは手にはいるので、案外、自分の足で見つけに行くどん欲さが足りません。歳か?歳なのか?


 10時過ぎにはホテルのベッドで寝てしまいました~。


 ここで一旦筆を(キーボード)を休めることにします。次回、乞うご期待!

 次はいよいよ「男のこの日アルティメットバトル、今回は東館外入場列に並んでみた!」をよろしく!

式波?
http://www.evangelion.co.jp/

アスカの姓が蒼龍、じゃなかった蒼流あらため敷波、いやさ、式波だそうですよ。

敷波(初代・大日本帝国海軍)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B7%E6%B3%A2%E5%9E%8B%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6

敷波(二代目・大日本帝国海軍)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B7%E6%B3%A2_(%E5%90%B9%E9%9B%AA%E5%9E%8B%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6)

しきなみ(三代目・海上自衛隊)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%97%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%BF_(%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6)


高速空母から軽巡洋艦に格下げです。

「ツインテールはツンデレ」が確立する前の、おそらく数々のツンデレキャラをオマージュさせたであろうアスカの姓が変更ですよ?


もちろん、神戸在住の某関西ローカル声優が声をあてるんでしょうなぁ?釘宮とかに変更になったりせんでしょうなぁ?いや、それはそれでイイかもだけど・・・でもレベッカ入ったアスカっつうのもちょっと痛いので・・・う~ん・・・


しゃぁないから見に行きますか・・・



東方遠征録
ああそうだよっ!コミケに逝った話さね、


そうさなぁ、どこから話したらいいデスカ?

とりあえず、出発前2週間はほとんど毎日徹夜してたという件について、でも、それは言い訳っぽいのでおいておくとします。まぁ、そういうわけだったので出発を24時間のばしました。体力的に辛かったのですよ。






快晴、でした。

12月28日、仕事納めから2日目のこの日、出発です。



前日より車のアクセサリー電源の不具合を修理するため、ダッシュボードをばらして配線をやり直していました。ダッシュボードやカバー類は仮り止めでしかありません。でも走行にさほど支障なし、です。年賀はがき、カタROMチェック、その他ちょこちょこは、まぁ、だいたいやっつけてっと・・・

放り込むように、着替えの入った鞄やらふとん、枕なんかを積み込み、家にあったウーロン茶のペットボトルを助手席に起き、ビール用の大きな紙コップをドリンクホルダーに据え、いよいよ出発です。



今回の旅は、一人旅です。

そう、東京まで「おひとりさま」で運転し、そして、おひとりさまで帰ってくるのです。
去年の暮れは、私の仕事のせいで車で行くのは中止になったりしたのでね・・・。



今回の目玉は、なんと言っても京都の先の草津市から新名神高速を走ること。かつて、東京行きには必ず障害となった、琵琶湖畔から大垣、関ヶ原にかけての「雪」を回避できるのです。いやっふぅ~!



 夕方17時頃、ガソリンをガッツリ満タンにして高速に乗りました。とりあえず日暮れまでに関門海峡を渡りたかったのですが・・・やっぱりダメ、デシター。日が暮れるのが早すぎます。



 今回、車にPCを積んでいます。PCには録画動画がたっぷり。ずいぶん古いんですけど、上岡竜太郎+笑福亭鶴瓶の「PAPEPO-TV」を再生・・・運転しているので視られませんが、聴きながら、ひたすら山陽道を走ります。モニターは「チラ見」できるんですけどね、あぶないですからね。

 うん、山陽道の思い出は、あんまりないんですよね・・・PAPEPOーTVで大笑いしながら運転してたってぐらいで・・・。大阪まであっという間ですよ?


 とりあえず、無理せず、あちこちのSAやPAで休みながら、ついでにPAPEPO-TVの1本の番組録画時間はだいたい50分間前後、再生終了してしまいます。なので、そのたびに新たな動画ファイルを再生するため一休みするんですよね。さすがに運転しながらPCのマウス操作をすることは出来ませんぜ?(数本まとめてプレイリスト登録すれば良さそうなのにね?)

25時ごろ吹田JCT通過、26時頃新名神に入り、丑三つ時に三重県四日市市を通過。ここで伊勢湾岸道路に入りそびれて、名古屋中心部へ・・・

 なごやの駅前のすごーく背の高いビルを横目に・・・名古屋って金持ちだなぁ・・・




 えっと・・・話の途中ですが、ちょっとココでいったん、この記事を締めます。お風呂が沸いたらしいので・・・この続きはまた後日書きます。次は富士山の手前のあたりから。




速報!昨年暮れの某祭り
行きました。

2日目と3日目のみ・・・

オール出場したかった・・・


今年も、仕事が異様に忙しくて・・・


ふにゃぁ・・・


でも、それなりにいろいろあったので、ココにちょこちょこ書いていくことにします。

ただ、いまは少し休まさせてくださいな・・・おやすみなさい・・・

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暮れの有明戦争!今年は行きまっす!オール出場でっす!!
行きまっす。

昨年暮れ、31日の「3日目」のみ参戦し、みごと無茶をやってのけましが心残りが・・・・それは・・・


「3日間とも出ないとおもしろさ半減じゃぁ!」

「激、極、欲しいモノが手に入らなかったぁ!あれは外せないのにぃ~!」


そう、徹夜続きでろくな準備もできず参戦して、成果はさんざん。いくつかの最低限度はどーにかしたものの、それ以上は見るも無惨な状況・・・歳か?歳なのか?

 まだいけると思っていたが、昔のように若さに任せたプレイはできない。そろそろユニホームを脱ぐときが来たのかもしれない・・・


 いや、仕事が忙しくておかしくなってたからや!疲れていただけなんや!まだ行けるさ!行ってやるさぁ!行かいでかぁっ!


 カタログを購入して半月ほど経ちましたが、未だサークルチェックをしていません。困ったもんだ。

 1日目の企業ブース、2日目の西館の某所、それから・・・某先輩も都合が会えば一緒にって・・・?
 他にも行くべきかどうか迷っているところも・・・まぁ3日目はどうなるか判りませんがね。どうせ行きたいサークルはただ一つ。「ちゃんばら」の新刊げとー!が最優先事項。月音、共月亭、その他壁際・シャッター関係を押さえたら後はかつてのカンと長年の経験で培った戦闘能力で・・・っていうか、お気に入りの某カレンダーを手に入れなきゃいけないのです。



 それから、今回はLaLaPORTとか、赤坂サカス、お台場の某フォート、などなど巨大モール見て回るツアーも実行しようと思うわけですよ~♪帝都東京のおしゃれなスポットをきちんとこの目で体感して、日頃の業務に活かすわけですよ。また例によって、「当日半額になる有名ホテルに突撃!」もチャンスがあれば即実行です。今回は神奈川・横浜とか新宿・渋谷・赤坂方面とかよいですな?


 そうゆうわけで、仕事納めまでは今抱えている仕事を死ぬ気でがんばって、きっと、仕事やっつけたら・・・


 「逝きまっす!」

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めっせ、うざ!
この記事は、そのうち消しちゃう気がします。


ここ3週間ほど、超突貫の仕事にハマりこんでろくすっぽ寝ていませんでした。いや、すごく忙しくて・・・

で、いろいろ私生活とか放置だったわけですが、ようやく落ち着いた生活に戻れそうです。でもなにから始めたらよいのかわかりません。

提出あけに3連休もらったので、車のインパネにオーク柄のウッドシート貼ってみたら、とてつもなく高級感が出て、

こ、これはっ!!

とか思ったこととか、その続きで、こんど後部座席の小さなテーブルに余った上記のシートを貼ってみようと決意しているので、その顛末(予定)とか、そのほかにも、オーク柄に似通った壁紙をロールで買ってきて後部座席周りをぐれーどあっぷする(予定)とか、いよいよ本格的に車載PCの検討とか・・・あとなんと言っても「冬コミ」参戦の予定ですのでそのこととか・・・ふふふ。

やっと暇になったのでやること満載、幸せいっぱいです。くふふふ。
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成功はゴミ箱の中に

 読書感想文なんて、高校の頃以来かな?

 今日、お昼頃amazonから届いた「成功はゴミ箱の中に」レイ・ロック/ロバート・アンダーソン共著を読んでいます。現在進行形です。いま、半分くらい読んだでしょうか?

 内容は、52歳で新規事業「マクドナルドのハンバーガー・フランチャイズ事業」に挑んだ、その人生の生い立ちと経験、成功への道筋や様々な困難の「思い出」話だったりします。

 しかし、この本を「ありきたりな昔話」として、退屈だとか粗雑に扱うのはそうとうもったいないです。この本から多くのエッセンスやアイデア、教訓を学び取れないとしら・・・


 まず、その人物。

 私の知る、多くのセールスマンには無いその実直さ愚直さ誠実さが清々しいです。

 そう、営業マンとして本来あるべき姿を思うとき、私は数人の人を思い浮かべますが、それが世間からずれて間違った姿ではないことに、いまさらながらもう一度気づかさせてくれる内容でした。

 その本来あるべき姿を実践している人たちが、残念ながら必ずしも成功を収めることが出来ないのはなぜか?と言うこともこの本で解る気がします。チャンスに恵まれない、チャンスをモノに出来ない、そこにはその人に信念とセンスが必要だと思うのです。それは・・・そうそう得られるものではないのですね?


 歴史は何も教えない、ただ、歴史から何も学ばない人間を罰する。


 たぶん、人間にとって「時間」とか「機会」ってものがどれほど大事か・・・

 もし、成功を掴むチャンスがあったなら、それをどうやったらムダにせずに済むのか・・・


 とっても考えさせられる内容です。 
 
 アイデアもリスクもないことが一時的に幸福だったとしても、それこそが実はとてもリスキーな事なのかも知れませんね。


東方ってなんだ?!
※この記事こそ、ふつうの記事書くよう心がけますんで・・・

 東方って何だ?!

 「東方Project」 - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%96%B9Project


 そういえば、ですよ、かつて大学時代に晴海へ行っていた頃、PC-98用同人ゲームで凄いのがあるって噂話を聞いたですよ。たぶん、そのサークルにも行って、「ふぅん・・・」って思った。あれはこれだったのでしょうか?

 悲しいかな、私の選択眼はフシアナだったんですね・・・だってどのサークルもいろいろな趣向で、さまざまな技術でレベルを競っていたもん。そういうのを眼にすると、「凄い!」って凄く刺激になって・・・でもお金なくて買えなかったんだよね・・・

 いや、それ以前に、
「私はシューティングが苦手!」
だったので、買わないですわな?


 落ちゲーとかパズルとかちょこっと・・・あとCG集や音楽集なんかとか・・・そーいうのは買った気がする。いまいずこ~?


 でも、ガラス貼りの南館を歩くのは楽しかったですよ?ずいぶんソフトのアイデア勉強になりましたよ?

 ガメラ館や新館の阿鼻叫喚の地獄絵図よりは過ごしやすい場所だったと思います。


 そんで、まぁ、東方が超有名同人ソフトとしてこれだけ有名になってくると、まぁ、買ってみるか?ってなもんですな。

 作者さんはシューティング好きなんですね~。なかなか良い出来です。これはよいです。


 まぁ、私はシューティング苦手なので、激甘のレベルでしかプレイできないんですけどね・・・



 ふむふむ・・・同人ソフト、ひっさしぶりに作ってみるかなぁ・・・?暇がほしいなぁ・・・




夏の終わりですね
ウマスー!

今、某ピザ屋さんから届いたばかりのピザ(キングクォーター)をパクついているところです。

うまぁ~ぃ!

いやぁ~、さすがにMサイズ全部は食べられない・・・とりあえず、半分は食べましょうかね。



今日は、ベランダにたまってた段ボールや空き箱をつぶしてリサイクルBOXに出してきました。

・・・ご近所から「ゴミ屋敷」とかの烙印を押される前に、早めにどうにかしようと思っていたんですが、暑くて、ベランダで作業するのが・・・ムリ、もぅ、絶対ムリってなかんじで。

 お盆に納戸を整理し、リビングを模様替えし、昨日晩に寝室も少し整理できて、大量の空き箱が出たんです。これをベランダに積み上げていったら・・・ベランダの半分を占拠するような状況になってしまって・・・

 我が家のベランダは向かいのマンションやご近所の一軒家から丸見えなんですね。手すりの下は半透明のアクリル素材だし、なにやらモノが多いベランダだな、って見えてしまうと思うのです。さらに、古新聞もだいぶたまっていたんですね。

 これらを無理矢理縛り上げて某リサイクルBOXへ持って行きました。

 少し前なら、これらを運ぶのも辛い暑さだったはず・・・今日は比較的涼しくて、さほど汗もかかずにひょいひょい運んでスッキリしました。



 で、帰ってきて、お昼ご飯に、冷蔵庫にあったあり合わせのモノ(野菜にくまき?)を食べて・・・そのあと、ダラダラとPCのファイル整理とか、最近ごちゃごちゃ増えてしまったパーツ類の整理とかして・・・手元にあった未読の本とか読みつつ、そのうちウトウトしてたら寝入ってしまって、夕方になっていました。


 そんなこんなで、夕方になり、夕食を買いに出かけるのもメンドクサクなり、ピザとって食べているわけです。


 ん・・・ そろそろ日も暮れて車も少なくなった頃ですな・・・ちと出かけてきましょう。



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組み込み系 むき出し基盤
こういう製品があるんですね・・・

http://corega.jp/prod/lbstd2pu/

たまぁに、電子工作やるんですけど、こういうのが正規メーカーから堂々と発売されているなんて・・・なんて良い時代になったんだ!


早速購入してみます。わくわく。

ややっ?
YAHOO!で「木村屋いづみ」で検索すると・・・
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%9C%A8%E6%9D%91%E5%B1%8B%E3%81%84%E3%81%A5%E3%81%BF&search.x=1&fr=top_ga1&tid=top_ga1&ei=UTF-8

ややや?

トップにこのページが・・・
http://www-user.interq.or.jp/~stealss/comike/kimuraya.htm

このページ、このブログをつぶさに読んでくださっている人はご存じの通り、当ブログ筆者Stealssのホームページの隠れページです。いつの間にか、Yahoo!のクロールを受けて、それもトップに検索ヒットするなんて・・・あなうれしや・・・

多少はSEOを意識していましたが、よもやトップに来るとは・・・やりぃ!


そこで、今回は久しぶりに「木村屋いづみ」先生をとりあげます。

っていうか、ずいぶん前に、このブログに先生の同人誌の感想を書くみたいなコトを書いていた気がします。でもあれから1年ぐらい経ったんじゃないカナ?もう、ありえんぐらい遅くね?ダメじゃね?

・・・しかたがなかったんですぅ、いざ書こうとすると、どうしてもちゃんと書かなくてわっ!って気負って何も書けなくなるんです。






 しかし、Yahoo!の件もあるし、今回は少しでも何かを残さねばっ!

 ってことでがんばります。


で、一昨年の同人誌について書くのもアレなんで、最新の作品から逆に遡っていきましょう。

■コミック マショウ5月号 巻頭カラー(フルカラー4P)

 スポーツ系ショートカットと文系ロングの娘です。男はセリフの吹き出しと局部だけのみ登場です。いつも思いますが、先生はオトコキャラ書きたくないんですね?・・・読者も別にオトコキャラ見たくないしコレで十分です。短いながらもちょっとコミカルなオチが小気味良い感じですね。


■少女風景 サンワコミック ’08.04.05発売

 コミックマショウ2006年7月号から、あ~、だいたい隔月、ときどき連続、たまに休載的な感じで掲載された数話つづきの話が12本、うち1本は上記今年5月号の巻頭カラーがまんま巻頭に載っています。ちょっとアブノーマルというか日常とかけはなれた、でも日常のすぐそばにあるかも知れない倒錯した感じの話です。

 正直、コミックスの方が話のつながりがよく分かって読みやすいですね・・・。作風は相変わらず百合っぽいモノ、羞恥のからんだ倒錯ものが中心なので読者を選ぶだろうとは思います。この不思議な状況設定が好きです。ワタシは自分がノーマルな人間だと信じています、が、しかし、この話で描かれる、キャラの思考・感情などは、とても興味深く感じます。誰しも自分の中に闇、というか得体の知れない何かを持っているモノだと思いますが、この話を読んでいると、自分の中に普段押し殺している何かが共振しているんじゃないかとさえ思うことがあります。その危ない、境界線上にいるようなギリギリの感覚が心地よいのカナ?魅力的です。 

 でも、すこぉ~し、ダークすぎですよね?


■OUT SIDE (2007.12.31発行分) 18P

 半分はらき☆●た、半分はCLAN●ADのパロディです。あとがきに「ペラい本」とありますが、いやいや、新刊があるというのはスバラシイです。わざわざ年末に出かけたカイがありました。カンドーものです。

 最近の流行というと、京アニになるのは当然の流れです・・・なんか流行にムリして合わせたりしてるんじゃないか?とかハラハラします。でも、売れ筋とか人気とかも大事なポイントですよね?読者としてはペラくてもついていきまっせ!でも、先生がムリしないで書きやすい作品とかも興味アリますよ?




 今日はこのくらいにしましょうか?夜遅いですし。・・・あの~、資料をあさっていたらOUTSIDE17Vol1,2とかHINASIKIPLUSとかSAILORWARとかINTRO-DUCTION1994,1993、雪月花、PRINCESS、DASNCING PRINCESS、EVAとかも出てきて・・・でもなぜか昨年の春のヤツが出てこない・・・たしかコードギ●スだったような・・・どーいうことだぁ~!

以前から捜しているUROBOROSのエヴァンゲリボンもみあたらないし・・・幾多の引っ越しで重要な本が紛失してしている可能性もあります。う~ん・・・こんどちゃんと整理しましょう。

以上。

久しぶりのお休み・・・でも仕事が・・・
お休みになったらやろうと思っていたこと:

 部屋の掃除

 布団干し

 フローリングのワックスがけ

 模様替え

実際お休みになってみて・・・会社に仕事がガッツリあったしなぁ・・・なんか、今日は身体を休めることに集中して、いろいろ雑事をやっつけるのは明日にしよう・・・

と、いうことで、ベッドルームにプチ引きこもりしてます。


 ぬぁー・・・このままじゃいけないって気がします・・・


 でも、ま、いいか?
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会社員のコミケ73の歩き方④
注意)このシリーズは5個前の「怒濤の年末一週間」から順番にお読みいただくと良いです。

↓リンク貼っておきますので、こちらから飛んでくださいなっ。
「怒濤の年末一週間」


さてさて、いよいよコミケのレポートもケリつけないと、ですね。


 有明のビッグサイトのレストラン街で一息入れて、だいぶ人混みがマシになった頃ゆりかもめのほうへフラフラと歩いていきました。もう、ね、体力的にはホントにやばかったんですけどね。

 じつはゆりかもめで新橋まで行くのは初めてです。青梅とかまで乗ったこととかはあったんですけどね。ゆりかもめの新橋駅は真っ白でキレーで・・・時々目につく萌え系のポスターが凄く気になりますけど。やっぱ社会の偏見の目っていうは、来るところまで来ているような・・・皆が皆ソレ系を喜ぶと思ったら大間違いだ!・・・たぶん、ね。


 で、山手線とおぼしきウグイス色の電車に乗り秋葉原へ。

 両手に持った紙袋が手の平に食い込んで、もはや限界です。にっちもさっちもいきませんぜ?アキバにつくと電気街口を出てすぐ左手のコインロッカーに・・・空いていない

 しかたなく左回りに・・・結局、駅前を一周することに・・・で、一周してたどり着いたコインロッカー前で空きが出るのを待つ行列らしきモノがあるのに気づきました。ここでも並ぶのかよっ!とか思いましたが、万策尽きた今、ほかに出来ることもありませんやね。並んで10分程度でコインロッカーに荷物をしまうことに成功。いよいよアキバ散策です。

 まずは、どこかに腰を下ろして一息つきたいところですが、ご飯はさっき食べたばかりで胃が受けつけてくれません。喫茶店は・・・メイドカフェとかあるけど、いまはうっとぉーしいし、イロイロメンドクサイしなぁ・・・ネットカフェにでも行くか?

 
 まぁ、ゆっくり歩いていればそのうちよさげな休憩場所(具体的にはドトールとかスタバ)とかあるだろう、どこにあったか全く心当たりがないけど。

 で、ふらふら歩いていくと、やっぱり何もないのですが、体力も回復してきました、っていうか、だんだん楽しくなってくるのはなぜでしょう?もう、これ、ヤバイっすね?

 ふと見ると、道ばたで直立したままドネルケバブを食べる人がたくさんいます。ゴハンは座って食べなさいと学校で教わらなかったんでしょうか?お行儀悪いです。私も真似しようかとか思いましたが、さっきも書いたようにお腹いっぱいで食べられません。あきらめました。


 しかし一通りアキバを回ってみましたが・・・大晦日だって言うのにどこもヲタクでいっぱい、もういいやって気分になってきました。で、仕方ないので羽田へ。

 羽田にはJRと京急でゆっくりやってきましたが、搭乗手続きには、ずいぶんはやい時間です。っていうか、飛行機出発が遅れるって言ってるし。機材の遅れってなんのこと?レストラン街は8時を過ぎているせいかどこも閉店です。大晦日だしね。

 もう、一日中歩き回って疲れたので、搭乗口前のいすでぼーっぅっと過ごしました。意味もなく実家に電話したりして暇つぶしながらね。登場開始後、飛行機へは、空港バスで乗りました。アレに乗るのは・・・初めてですね。なんか横幅とかふつうのバスより広くてびっくりです。


 で、まぁ、1時間30分ほどで北九州空港に到着です。飛行機で年越しちまいやんの!さらに、飛行機が着陸やり直して・・・大変だったんですけど・・・滑走路にほぼ直角に突っ込んでいったり・・・まぁそれはいずれまた・・・

 そんなこんなで、北九州空港に着きましたが、日帰りの東京往復ではたいした感慨とかもなく、たいした思いもなくそそくさと駐車場へ行き実家に帰りました。うん、駐車料金がたったの390円とか、海上空港は風が強くて煽られて大変とか、どうってことないやね。



 と、いうことで何とか、この話はおしまいです。

 次回のコミケは・・・どうなるんでしょうね?現地で某知人や友人に会ったり、売り子したりって話になりそな予感。でわ、またその時に!
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会社員のコミケ73の歩き方③
■この道より、われを生かす道なし。この道を歩く。  by 武者小路実篤

■状況?何が状況だ。俺が状況をつくるのだ。 by ナポレオン(皇帝)

■突撃!とにかく突撃!理由とかはいい、今は突撃するんだ!!
                                              by Stealss





 ずいぶん、間が空いた更新となってしまいまして申し訳ありません。

 ちょっと忙しかったもので・・・いろいろ・・・仕事とか・・・


 で、東館突入のあたりからお話を再開しましょ。




 なんだろうね、この状況・・・これだけ人がいるって言うのに、騒がしくはないんだよね?
むしろ騒がしいのはワタシの心の内の方だよね?



 12月31日、午前10:30、有明。


 この日、始発の飛行機で羽田に降り立ち、そこから一切寄り道せず(なりゆきだったけど)有明に到着、そのまま一般入場列に並び、ひたすら耐えること2時間半・・・ついに会場入りしたところです。メインのゲートから左の渡り廊下へ、そのまま人々の流れに乗って東館のエスカレーターを降りたところですが・・・なんか・・・怖い。

 何が怖いって、これだけ人がたくさんいるのに、変に静寂ですよ?圧倒的な足音と、ヒソヒソ話す会話が多少聞こえるぐらいで、みな一定速度のやや早歩きで整然と前進しているのです。




 なんなんだ?



 ・・・。



 もう、賢明な読者の方ならおわかりでしょう、なぜ彼らがこうした行動をとるのか?

 ある意味、エレベーターの中みたいなもんなのです。騒げば迷惑。他人に対する遠慮と、公共の場所でのフツーのマナー。

 それに、とりあえず目の前に達成しなければならない目標が転がっているときに、余計なコトに思いを馳せている場合ではないのです。



 端から見ると不思議かつ不気味な集団行動ですが、本人達には納得の理論です。

 っていうか、このときこの場所で、こんなコトを考えついていたワタシが変です。普通じゃありません。仕事でほぼ徹夜を4日こなしたあとの非日常です、ムリもなかろうて。



 さて、ここを読んでいる人の中にはパンピー(=一般人、非ヲタク)の方も多いのでちょいとハウツーを。コミケ初参加の人は、2日目(次回からはタイムスケジュールが、1日目女の子の日、2日目不思議ちゃん集合、3日目男の子の日に変わる)に昼ごろ(12時すぎ)から参加するべきで、それも、親切で信頼できる経験者に平身低頭でいろいろ教わりながら、ガイドしてもらいながら廻るべきです。

 で、目的は?

 ■頭の中身がさわやかな人々の生き様をこの目で確かめに
 ■人生をどこかへ置き忘れちゃった不思議な人々を直視するために
 ■盆暮れのクソ忙しいこの日に、なぜかヒマしている幸せをかみしめに
 ■現代日本を代表するかもしれないサブカルチャーの底辺と頂上を調査に
 ■全くの無名な人が書く、でも法外な値の付いた頒布物をげっとしに
 ■なんか、プロとかの人が本気か手抜きか分からないけど作ったレアものを探しに
 ■なんか、自称プロとかの人が(以下自主規制)
 ■なんか、これからプロっぽく育つであろう人の作品を青田買いしてみるテスト
 ■その他

ってところでしょうか?で、そのうちよくよくみていると、本業と副業の境目が・・・とか、企業ブースってどういうこと?とか、コスプレって以外とヒエラルキーな世界・・・とか、世も末な事象がいろいろかいま見られて楽しいです。本だけでなく、面白グッズや音楽CDや各種データ、いろんなモノが集まっているしね。



 さて、本題に戻りましょう。

 列の長さや、ぱっと見、公式発表の数字から考えて、ワタシのいた列は5~6万人ぐらいいて、ワタシは前から2~3万人目ぐらいだったでしょうか?徹●組や別の入場ゲートなど、列は他にもあるし、一般入場以外にもサークル入場とかあるので、この会場には最大時で20万人を超える人がいたんじゃないかと思われます。で、ある人はコスプレ広場へ、ある人は企業ブース、ある人は西館・・・ワタシは主戦場の東館へ。

 東館は、この日は「おとこの子の日 ultimet battle」と言われる究極・壮絶な状況です。異様な混みようですが、個々数回の参加の中では比較的マシなほうだったと思います。それでも、人の流れを渡って目的地に行くのは並大抵のことではありません。東館で迅速に移動したいと思ったら、一度建物の外、敷地外周部に出ることをお勧めします。


 大手サークルの列を眺めながら、ワリと少ない列に飛び込みで並ぶのも手ですけど、今回はワリと早い段階で会場入りできた気がするので、ここは一発、大手で人気で、グッズとかスグ売り切れてしまう某サークルに並んでみましょう。この時間から並べば、全部の種類をフルコンプ出来るんじゃないかな?


 ・・・・。


 普段やらないことをするモノじゃないですね・・・1時間以上並んで、フルコンプはしたものの、こんなに時間を喰われては、他のサークルで並んでも欲しいモノはゲットできないのですよ?失敗でした。

 やっぱり、事前チェックによる優先順位に従って並ぶか、少ない列を渡り歩いてグッズを最大限ゲットするかのほうがよかったですね・・・トホホ。


 列に並んでいる間、会場にいると思われる人と連絡をとろうと携帯を取り出してみましたが・・・発信制限祭りでした。諦めて携帯パケ通信でmixiにカキコミを試みましたが・・・3回に1回繋がればいいやってな具合です。やっぱダメだね。

 超大手3カ所を攻略、準大手のいくつかを物色し終わったところで、恒例の「木村屋いづみセンセ」のところで新刊をゲット。今回は新刊があって良かったです。結局、これだけは必ずやっつけておかなければなりません。別に、福岡のその手の本屋さんでも手に入れらるんでしょうけど、なぜか、ここに来ないと「手に入れた」っていう感じがしないんですよね。困ったもんだ。究極的には、これさえ押さえとけば、あとはおまけ、もののついで、らっきーぐらいなもんっすよ。


 事前チェックが甘かったせいで、どこを廻るかちゃんと決めていなかったんです。目の肥えたオタクスキルを発揮するにはまだ少し早い時間(13:00)だったので、外周部の壁サークルを廻りつつ、ここいらへんで企業ブースへ。

 アマチュア主体、同人主体のコミケにおいて、ココだけはプロや商業主義の世界・・・っていうけど、実際どうなんだろ?コミケに出てくるサークルって、壁はもちろん、島端や島中サークルですら、プロか、プロすら凌ぐ凄い人たちがときどきいるわけですよ。ほとんど商業・・・ゲフンゲフン。で、企業ブースのほうは、企業なのに商売とか利益とか抜きに「お祭り」的な不思議なことになっているし、ある意味独特なこの日ココでしか成立しない場ができあがっているワケで、なんだかココでしか手に入らないモノとかもあるわけですよ。

 ま、3日目に行っても、あんまりおいしいところは残っていないけどね、一応チェックに、ね。


 某スティックポスターの無料配布に間に合ったし、某スクールカレンダーも手に入れたし、あと、声優の●●●さんや●●●●さん、よく分からない有名人の●●●●●●●さんとか見かけたし・・・お元気そうでなによりです。アレなグッズとかも物色できたし。



 で、14:30頃また東館に戻り、最後の仕上げとばかり見て回っておきました。この時間帯が一番お金使う気がする・・・。全く未知との遭遇もあるし、当たり外れをしっかりチェックできるので一番充実した時間でもありますね。

 
 そうこうしているうちに、時間も体力も使い果たして、精も根も尽き果てるわけです。そりゃぁ、今回は十分な準備もなかったし、仕事のせいで徹夜続きだったし・・・でも、満足です。そろそろHP回復しとこか?どうせ、りんかい線もゆりかもめも大変な混雑だろうし・・・

 東館と西館を繋ぐ渡り廊下の脇にレストラン街へ下るエスカレーターがあります。当然その先にはレストラン街があって食事できるわけですが、ここは「女の子の日」以外は比較的、普通に利用できます。女のこの日は、腐●子のグループでごった返しているので、列に並ばないといけません。そこをいくと、3日目の「男の子の日」は、けっこう空いていて、快適です。ここでHPを回復、おなかも満たしつつ、りんかい線やゆりかもめの混雑回避のためヒマをつぶします。



 ということで、今回はここまで。

 次回、ゆりかもめでアキハバラを目指します。
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会社員のコミケ73の歩き方②
行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、
行動のない所に、幸福は、生まれない。
                              by ベンジャミン・ディズレーリ

奇人?変人?だからなに?
                              by H ・M ・ マードック(某パイロット)

まぁ、人生なるようにしかならないし・・・お約束は、きっちりこなしていかないとね。
                              by Stealss



 あっ、ども、Stealssです。正月、寝正月にまかせてお布団の中で寝て過ごすのも良いんですが、布団の横にPCがあるんでついついこうしてブログにいらん文章をのっけてまうわけでして、・・・ね。で、昨年暮れの無茶っぷりのおかげでネタに事欠かないし・・・。

さて、今回は羽田からコミケ会場へ向かうところから始まります。





 朝7時、北九州空港から始発便で羽田に到着した私は、ほんのり漂うカレーのにおいに、実は昨日のお昼から食事らしいモノをとっていないことを思い出しました。飛行機でミネストローネのスープをもらう前は・・・夕べみたらし団子を1本もらって食べたな、その前は・・・なんか仕事しながらジュース飲んだり、お菓子とか鯛焼きとかバリボリ食っていたような・・・あぁ、だからハラ減ってないんだぁ・・・んじゃ、食事とか要らないや。

 しかし、これは微妙です。コミケは非常に体力のいるイベントです。糖分のあるコーヒーやカフェオレ、あるいはチョコレートやキャラメル、菓子パンを持ち歩き、気がついたら無理矢理にでも口に押し込むべきです。倒れて本が買えなくなるよりマシです。


 人通りのまだ少ない羽田空港で、モノレール乗り場までやってきました。地方在住者の私は、PASMOやSUICAを所有していませんし、所有する気もありません。紙の切符とお金を交換しなければなりません。ええ、自動改札でカードケースをかざして通り過ぎる人を見ると、無性に腹が立ちます。そんなに、首都在住者が偉いのか?えぇ?!ETCカードやクレジットのゴールドカードならあるんだぞぉ!こんちきしょう!

 案内板の前で悩むこと3分・・・改札横の事務所前に置いてあった東京公共交通網案内マップのチラシとニラメッコです。このブログの前の記事前の前の記事を読んでいただければわかると思いますが、ここに来るまでに準備らしい事をするヒマはほとんどなかったのです。当然、ガイドブックも持ってきていません。

ふふふ。

どうやって「国際展示場前駅」まで行って良いのかワカラン!
※よい子はこんな大人になっちゃいけませんっ!

 東京出張などの時は、京急で品川へ行ってから悩むんですが(←基本的に行き当たりばったりなヤツ!)今回は、モノレールも悪くはないなぁ、と。ふぅむ、新橋まで行ってゆりかもめだとばかり思っていたけれど・・・天王洲アイル駅でりんかい線に乗り換えられるんじゃないか?

 しかし、人通りが少ないのは好都合です。券売機前でさんざんもたついても、人に見られる心配がありません。これがラッシュの新宿駅だと恥ずかしくて死んでしまいそうになります。どうかすると、切符買えずに立ち去ってしまったり・・・こう見えても私はひどくシャイなのです。


 天王洲アイル駅の乗り換えはビビリましたね・・・JRへの乗り換え専用改札口がない・・・乗り換えるのに、一度外に出られるんですね。近くにコンビニがないかな?とか思いましたが、まだ開いていない複合ビルばっかりで・・・かえって不便なもんですなぁ・・・知らない街だし、なんか、深夜の幕張(千葉)とか、早朝のももち(福岡市)、お昼の西海市(長崎)を思い出しますねぇ・・・

 ↑ちょっとまて、最後の西海市は田舎だから不便なだけで、ほかの人工的な新都心とは根本的に違うぞ!


 で、りんかい線「天王洲アイル駅」で来た電車が・・・

 ヲタク満載、超満員

うへぇ~、何アレ・・・コレニノラナキャナラナイノ?!


 私も自分がオタクだと言うことは認めますが・・・こ、こんな、手前から・・・冷静に考えれば、コレは十分に予測できたはずですが、なんか、そこまで知恵がまわりませんでしたね。完全に不意を突かれました。正直、電車に乗るのに躊躇しました。思わず次の東京テレポート駅で降りてしまいました。

 それで、まぁ、お台場から有明のイーストプロムナードまでテクテク歩いていくことにしたわけです。この4日間、ろくに寝ていないのにね・・・。

 東京テレポート駅を出ると、朝日がまぶしい~。新鮮な空気を思う存分深呼吸して、オタク満載のゆりかもめを生暖かい目で眺めて、で、空になってオタクを引き取りに行くゆりかもめを悲しい目で眺めて・・・おやぁ、なんか、周囲にもオタクっぽい人がちらほらいますねぇ・・・トイレですか?こんな所にまでやってきたのに公共WCの前で列に並ぶんじゃたまりませんねぇ。おかわいそうに・・・わたしゃテレポート駅でですませてきましたよ・・・速くもTFTビルが見えてきました、やっぱりそんなに遠いわけじゃないですねぇ・・・夢大橋の袂のすぐむこうに人の列も見えますねぇ・・・あ?!えぇ?!こんなところが一般入場の最後尾?!東京テレポート駅からまだ1kmも歩いてないですよ?っていうか、ビッグサイトからココまでだいぶありまっせ?


テクテクあるく~♪


 ちょうど朝8時、列の最後尾に・・・並びました。

 言っておきますが、あまり寝てないのに列に並ぶというのは、

 バカのやることです。


 社会人なんだから・・・ちっとは後先考えようよ?人には限界ってものがだねぇ・・・


 とはいえ、私は幸運にも、最後尾に並んだときはちょうどそばにオブジェっぽいポールが建っていたので、これに寄りかかって体力を温存できたのです。そのうち、日が昇りTFTビルの向こうから陽が差してきました・・・暖かい。

 9:30頃でしたか、やっと列が動きました。数百メートル歩いて・・・アルゼビルの斜め前ぐらいでしょうか?ここで10時の拍手。開場したようです。ま、しばらく私には関係ありませんがね・・・で、たまーに前に進む、止まる、ひたすら止まったまま、なぜ自分がココに立っているのかわからなくなる、空がキレイ、ヒマだな・・・携帯でmixiでもやるか?繋がらない、もう帰りたい・・・あっようやく列が進む・・・


アルゼビル前



 結局、私が入場できたのは10時30分頃でした。

 さぁ、西館・企業ブースには目もくれず、目指すは東館6・・・


や、かなり長いこと書いてきましたね、ここらで今回はおしまい。次回は、東館のエスカレーターを下りたところから始めましょ。




 

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会社員のコミケ73の歩き方① 
私たちの生き方には二通りしかない。奇跡など全く起こらないかのように生きるか、すべてが奇跡であるかのように生きるかである。 
                                by アインシュタイン

悩みましたが、ワクワクするほうを選びました。 
                                by 中央競馬調教師 角居勝彦

だって、CARAVANで行ってたら戦争が終わっちまうんだもん。
                                by Stealss


 ・・・なんだ?この前フリ。

 まぁ、いいや。


 前回の復習から。

 年末にとてもじゃないけど大変な量の仕事を、仕事納めギリギリに持ってこられて、でも一切の妥協なしでその仕事を終わらせたのが31日の午前01:30。福岡市において。

 で、コミケに行くために、急遽とった飛行機が飛び立つのが、

 4時間後の05:30。
 
しかも70km離れた北九州から。ワタシ、いつ寝たら良いんだろう?涙目・・・。

外は雪、道路規制も始まっている・・・・追い打ち?






 こんにちわ、Stealssです。69・70・71と参加し、72は一回お休みしたコミケですが、73回の今回、また行ってみようと思ったわけです。しかし、仕事の都合で、大変な思いをしながら、でもなんとかやっとの思いで31日を空けることに成功。ただし前回や上記で書いたような、とっても厳しい状況です。

 しかし、私の熱いパトスは誰にも停められない、どうにも留まらない、止まったら死ぬんじゃないかな?ってな具合で、強行する事にしたのです。あは。

 ↑バカがいる・・・。


 そういうことで、前回の続き、30日深夜(31日未明)の仕事場からお話を始めます。




 とあるプロジェクトのために、10数人の人間が、仕事納め2日後の30日、某ビル5階にて「年内でやっつける、できれば今夜中にやっつける、やっつけられなかったら持って帰る(→正月に自宅で作業)」の意のもと、必死に作業を進めていました。なかでも、最も作業終了が遠くにあったはずのワタシが、最初に作業を終えました。それが日付の変わった31日01:30。 

 1日1枚がめいいっぱいと言われるその作業を、超突貫の4日間で12枚も仕上げ、「オニ速」を実証してみせたのです。・・・だってコミケ参加がかかっているんだもん、ただそれだけのニンジンのために馬車馬のように超働いたよね。←やっぱり、バカがいる・・・。


 んで、北九州の実家まで移動です。福岡市から70km、高速道路でおよそ1時間。
東京まで運転して行くはずだった自家用車のCARAVANで夜中の高速を急ぎます。雪が降っています。交通規制って言うか、50km/h制限です。通行止めになっていなくて良かった・・・さすがにもう眠いし、一般道路では2時間くらいかかってしまいますから・・・。

 なんとか3時頃実家にたどり着くと、親がまだ起きていました。お風呂に入り、一息ついて、お布団に入ったのは3:30、4:45に目覚ましをセットして少しでも眠ろうとしましたが・・・眠れやしねぇ・・・寝返りうったりしていると、あっというまに5時前です。目覚ましのセットを鳴る前に解除しました。どうして、こういう時って眠れないんだろう?遠足前の小学生か?この4日間まともに寝てないんだぞ?

 布団から出ると、驚くべき早さで着替えと準備をすませ、物音に目が覚めて起きてきた親に半笑いで別れを告げて、北九州空港へ。実家から空港へは車でおよそ15分、空港にある駐車場は1日390円と激安!小雪の舞う中、ターミナルへ行き、チェックイン、保安ゲートをくぐり、搭乗手続きを済ませ、飛行機に乗り込みます。信じられないぐらいスムーズです。ふつう、保安ゲートでピンポン鳴って体中をタダでさわられるとか、乗る飛行機になにか人に言えないようなトラブルが起きるとか、いろいろネタができそうなものなのに・・・なぜかスムーズです。・・・ということは、この飛行機、ワタシを乗せて墜落ってオチなのか?そんな恐怖も湧いてきます。


 しかし、結論から言うと、何事もなく飛行機は羽田に着いたのです。機内サービスのミネストローネ、おいしかった。各席の個人用モニター、今まで乗った飛行機の中で最高のモノでした。シートなんか、スカイマークエアラインズに爪のあかでも煎じて飲ませてやりたいぐらい立派です。ハッキリ言います、このサービス、乗り心地、機内設備、どれもJALやANAより上です。これでお値段もがんばっちゃうんだから・・・スターフライヤー凄すぎです。とっても安いのにスんバラシイ・・・。

と、言うことで、無事東京に着きました。朝7:00です。

次回、羽田から有明へ向かい、コミケ73の午前中の話をお届けします。

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怒濤の年末一週間
人生はすごろく遊びのごときものにして、熱望せしさいころの目が出ずとも、偶然の出せしものを技術によりて修正せば可なり。
                                     by テレンティウス




昨年暮れからの私の怒濤の1週間について記録し語らなければなりません。

そう、それはクリスマス前から始まっていたのです。

思えば、あのとき、ソレをを避けるすべはすでに失われていたように思います。けれど、私は、未来でたとえ今回のようにな状態におちいったとしても、方法は違えどまた同じようなことを選択すると思います。





12月中旬、なんだかイライラしていました。

このままでは、ぜったいに間に合わない。そう思えて仕方がありませんでした。

前の工程が終わらないので、私は私の仕事が始められないのです。

技術部からやってくる最終的なデータを加工して最終形態にする、一見簡単に思えるこの作業は、私自身もたいしたことないとタカをくくっていたのです。でも、予想に反してこの作業が大変な作業量だったのです。

この作業に3つのソフトを使いますが、最後にはさらに2つのソフトが絡むことになります。
合計5つのソフトで、様々に変わる拡張子=ファイル形態に変化される事でその中身はねらったイメージとは違うモノになるのです。これをあらかじめ予想し、下準備し、イメージするモノとするためいろいろな試行錯誤がありました。

これまでも、この手の作業は行われてきていましたが、工程をすっ飛ばして、その表現を我慢し、品質を落とすことで、なんとか乗り切っていたのです。今回は私が担当する以上、一切の妥協なし、最高のクオリティを追求します。ま、時間がないので、可能性を試すってところなのかもしれませんけどね。

 しかし、今思えば、クオリティの追求と、残り時間から考えられる適切な品質と、天秤にかけて妥協するべきだったのかもしれません。でも、私にとって、そんな「逃げ道」みたいな手法は、たとえそれが正しかったとしても、選択するハズのないものだったのです。だから結局、このあとの工程が大変なことになったのです。



 詳細は割愛しますが、技術部から最終データがやってくるまで、この手法の問題点や解決すべき課題を次々にクリアしていったのです。

 当初、16日の会議後、2~3日でデータが来るはずでした。つまり、予定通り20日頃にスタートしていれば28日にはゆっくり間に合うはずでしたし、他にやることもあったのです。が、前工程の混乱からそれが遅れることは容易に想像できました。結局、データが来たのは26日でした。さらに、追加で最後のデータが来たのは27日夜だったのです。

27日朝から、ソレに着手。コレまでに届いたモノでほぼOKというGOサインが、やっと出たのです。

 実は、そのデータは部分的には最終とされるモノが届いており、工程確認や問題点クリアのためいくつかのデータはすでに加工済みでした。が、それは結局最初からすべてやり直しとなりました。 なぜなら、提出物は最終的に12枚とされ、ある程度統一感を持ったモノに仕上げなければなりません。最後データが来てから、全体を整える作業となり、あらかじめ用意しておいたモノは何の役にも立たない、いわばテストショットみたいな作業でしかなかったのです。


 27日夜、徹夜で作業しました。朝までにはあらかたカタチに出来るとタカをくくっていたのですが、これが予想を完全に裏切るほどの時間と作業量が必要だったのです。安全をみて「2晩ください」と言ったつもりでしたが、この1晩で3枚しか仕上げられなかったので、途方に暮れました。いや、このときは難しいモノから着手したので、後になるほどスピードアップするだろうと、まだ甘く考えていました。30日の出発を信じて・・・

 28日、仕事場では「仕事納め」の行事で作業続行が困難になり、体を心配してくれた上司の薦めもあってお昼前に帰宅。眠らずに自宅で作業再開。実はこの作業、この段階でCADによる下準備が完了していたので、自宅でも作業可能だったのです。というか、自宅の方が作業に適していたし・・・結局、この日も徹夜。もう、絶対に間に合わないと思い始めたのがこの頃です。

 29日、朝までにもう2枚仕上げました。少しだけ仮眠をとって朝出社。当初の約束では「2晩」でしたが、クオリティをあげる必要が生じたため(他所でやっている作業とも歩調逢わせる必要があり、そのサンプルが29日朝に届き、これが想定よりもずっと高いクオリティで衝撃を受けた・・・)、とにかく突貫作業でクオリティアップ。そこそこのクオリティでこの日仕上げるつもりでしたが、ここでハラをくくるしかありませんでした。会社で作業するには環境が足りないので、いろいろ試行錯誤。けっきょく、お金をケチッたことで時間を浪費してしまい、環境がやっと整ったお昼過ぎから作業開始。この日さらに2枚を仕上げ、深夜に帰宅。またもや、自宅で徹夜作業。

 30日、明け方まで作業をし、先に仕上がったものを見直して修正を加え、さらにもう一枚をと・・・しかし、ついに力尽きて仮眠。んっ、寝過ごした!4時間も寝てしまって、あわててお風呂に入り目を覚まして、お昼に出社。この時点で7枚がほぼ完成。1枚が作業半ば、4枚は比較的作業量が少ないと予想されるものの、どうなるかワカリマセンでした。

 出社してから、「あわてるなこぞー(by藤村大河)」とか思いながら、、それまでに出来たモノとこれから仕上げるべきモノを見比べていると・・・夕方5時までに仕上げるつもりだったけど、到底不可能ですな・・・しかし私もかつては「大分支店最速」と呼ばれた男、最大戦速で続行です。

 この日の夜1:30にようやく12枚すべてを完成させる事が出来ました。

 そういうわけで、31日をあけました。なんとか、こじあけた、っていうか・・・




 しかし、当初の予定通り自家用車のCARAVANで高速道路を走って東京に向かうことは・・・時間的にもうコミケに間に合わなくなりました。


 19時に出られれば、まだ間に合う可能性があったのですが・・・7時間の遅刻です。



 お仕事が19時に終了しませんでしたので、この時点で車での移動という当初案を放棄、第二案の飛行機で東京へ行くことにしました。ネットで調べると、まだ空席がありました。仕事を中断して、19:30にネットで予約、クレジット決済。出発は、朝5:30、北九州の実家近くの北九州空港から・・・

次回、「会社員のコミケ73の歩き方」、に続きます。
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ミッドナイトイーグル
観てきましたよ、この映画。

いやさ、映画館のチケットが昨日までで、上演していた映画のうち、ちょうど良い時間だったのがコレだったので・・・


はっきり言うけど、

「興ざめ」

駄作だね。観る価値なし。ストーリーは、まぁ、いいですよ。でもね、いろいろ考証していなさ過ぎ。その意味で、「ありえへん」って思えちゃって興ざめだわさ。残念な映画だったなぁ・・・

その辺を考えないで観る自信がある人は映画館で観てもいいと思う。







以下、ネタバレ注意!







ほんっとうに、興ざめ。

戦争とか軍隊のことを何も知らない人がお話書くとこうなるでしょうよ。



某国の爆撃機墜落って、そもそも横田からはそんな大事な飛行機は飛ばせないのです。せめてグアムなら、百歩譲って嘉手納ならまだ信憑性がありますがね・・・これは日本に墜落して首都圏に放射性物質拡散の可能性がないとお話が成り立たないのでそういう設定に・・・某国工作員が爆弾仕掛けるのが成功して墜落したってことも含めて・・・う~ん。


 米軍が部隊を展開しないことも変。それなりの装備を持った部隊が、えっ?ていう早さで展開するもんね。いやさ、地上戦闘部隊じゃなくてね、いくら悪天候でも、仮に某国工作員が雪山にいるって知らなくても、パイロットは助けに行くでしょ?これは日本の自衛隊に任せっぱなしにはしないわな。パイロットもだけど特殊爆弾も回収しなきゃいけないわな、日本政府に知られる前に大急ぎで・・・う~ん。


ゲリラ掃討作戦ではゲリラの人数に対し正規軍は10倍以上の人数が必要ですから、投入される戦力は2個小隊というのは少なすぎますね。これは米軍がベトナムで学んだ有名な戦訓で、お隣韓国では数人の工作員潜入に対して動員された正規軍は万単位だったと思います。つまり、いくら敵の人数が分からないとしても、一列縦隊のダメフォーメーションで、斥候や偵察もなく、砲兵支援も航空支援もなく、観測機からの情報もなく、ダラダラ徒歩で雪中行軍、小銃を担がずに手に持って実戦警戒状態・・・スキーもストックもピッケルも持たずに・・・ってありえへんでしょ?


そういや徒歩だったよね?スノーモービルとか、調達すりゃよかったのに。北海道にそういう部隊がいたはずだし、雪中装備を用意できてスノーモービルを用意できないってワケないよね。これも険しすぎる地形と雪崩の危険を考えて、無理だったって設定ってことにしておこう。


 そういえば、急ぎなんじゃなかったっけ?カメラマンが墜落を見て、下山して、現像もおえて、義理の妹に会って、一眠りして、後輩君に雇われて雪山に戻る時間って、そんなに短いの?・・・・その間に戦闘とか爆発とかあらかた終わってるんじゃない?


道路封鎖などの警備行動を自衛隊が行っているのもおかしな話。しかも小銃ぶら下げて・・・もし、そこまでの事態になっているなら、いまさら周辺住民の避難勧告の理由とかで議論していられる状態じゃないでしょうよ。


 あと、一番おかしいのが、何度も工作員に銃撃されているのに、生きていること。私が工作員なら、存在を知られたくないので放っておくよね。見られたなら生かしてはおかない。銃撃して存在を自ら明かした上に、逃げられてるって、ありえなくね?外すような遠くから銃撃するってのも理由が分からない。武装していようがいまいが、こっそり近づいてちゃんと殺すよね、できれば発砲音とかの音をたてずに。よっぽど急いでいて、人手も足りなかったとかかな?


 飛んできたヘリが引き返すところもおかしいんだよ?ま、すごく慎重な判断をしたって事にしておこう・・・安全第一やね。そんな気象条件で、そもそも飛べたのか?とか、斜面へのロープ降下はホバリングで静止できないと危ないだろうから、ってことで・・・いまいち納得いかねぇ。


 無線連絡ができるのに、砲撃支援、爆撃援護が無いのも不思議だねぇ・・・なんでいきなりナパームとか某巡航ミサイルかな?着弾修正が可能なんだから、いろいろできるじゃない。コブラも近くまで来てたじゃない、悪天候で要員を降ろせなくても戦闘ヘリは残るよね?なんで何もせずに帰っちゃうかな?ロケット弾でもぶちまけてやりゃぁ良かったのに。ヘリが飛べて支援戦闘機が飛べないはず無いし、展開が間に合うかどうか分からないけど、ふもとから砲撃っていうのもアリだよね?射程が24kmとかあるんだし。いきなり某ミサイルで主人公もろとも吹っ飛ばすのはおかしくね?


 あと、小銃ではコックピットの防弾ガラスは簡単には撃ち抜けないと思います。バカスカ撃ち込んで、やっと割れる感じです。そもそも、パイロット脱出時にコックピットはとんでもないことになっているはずです。ダイハード2で主人公が輸送機コックピットを脱出するシーンが参考になるよね?脱出時に屋根の一部とか無くなっているはずですが、そういう構造じゃないんだ・・・B-5とやらは、緊急時の脱出は、機体後部ドアまでパイロットが移動し開口部を開けてパラシュート降下するみたいです。そりゃ、助からんでしょうなぁ。


 で、主人公が・・・となって、お話が終わりなんですけど、例の特殊爆弾はまだ放置されたままのはずだし、某国工作員全員がそれで道連れで死んだんですかね?まだ麓とか近くの都市とかにいろいろいるんじゃないっすか?爆弾をちゃんと回収しない限り事態は続くんですよね?映画的には、その辺は割愛ってことですかね?


 最後の最後で、主人公は冬山で●●●って新聞報道されていることになったみたいですけど、自衛隊2個小隊全滅の方はどういう説明になるのかな?「そこも流せ!」って事かな?


というわけで、ストーリーのために、設定や状況をあり得ない方向に持って来すぎたためにいろいろ矛盾だらけのケレン味たっぷりでツライ映画になってしまいましたね。


残念、かなぁ・・・
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