疾風怒涛!
Stealssの行動観察日記及び奇行記録及び心理状態遷移ほか。


FC2カウンター



星占いリンクサービス

   
-   占い-
   
-   天気予報コム- -FC2-
   



最近の記事



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



最近のコメント



最近のトラックバック



カテゴリー



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



プロフィール

stealss

Author:stealss
あ~、Stealssです。どうも。
山口で生まれ、豊前、小倉、折尾、
小倉南区、大分、福岡、宮崎(都城)、
長崎、佐世保、また長崎と引っ越し
てばっかり。

現在、福岡にきとるとです。

趣味は、パソコン、車いじり等も。
ほかにもいっぱい。

ではでは再見。



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



沖縄へ(その3)
つづきです。
※はじめて読む方は二つ前の記事(その1)へ行ってください。

その1で、チケット予約のこと、新北九州空港から那覇空港への移動のこと、那覇空港でレンタカーを借りたところまでを書きました。

その2で、沖縄本島南部の「ひめゆりのとう」「摩文仁の丘」のことを書きました。

で、今回はその続きです。






レンタカーはサトウキビ畑の真ん中の道をトテトテというような速度で北へ走ります。ときどき、収穫したサトウキビを満載したダンプトラックを見かけます。

・・・首里城です。沖縄に来たのなら行っておかなければならない場所の一つでしょう?あとで、この旅のことが話題になったときに、「首里城は行ってない・・・」とは言えないと思ったのです。ほとんど義務感のような・・・


首里城の廻りをぐるりとまわってみましたが、無料の駐車場はごくわずかで、駐められそうもありません。それに首里城から少し離れています。仕方ないので市営駐車場に駐めようとおもったら・・・これまた満車で長い列が出来ています。

首里城観るのやめようかな、とかも思いましたが、もうちょっと駐車場探してみようとウロウロしていると・・・なんかありました。いや、そりゃ離れたところまで行けば空いている駐車場があるのは分かっていましたが・・・カーナビを見ているとそんなに離れていない気がするのです。っていうか、やけに近いような・・・?

後で分かったのですが、首里城の守礼門側とは反対側の、北側の県立芸術大学のそばで、言ってみれば裏口的な?ところにその駐車場はあったのです。自動式の紙カードが出てくる100円パーキングで、とめやすいところですよ?

弁財天堂


芸術大学の前を通り、弁財天堂・円覚寺総門の間の道を進みます。なかなか風情があって、散策にはとっても良い道ですね・・・それで・・・あれ?・・・工事してますね。首里城の北東側は修復工事中のようです。で、いよいよ沖縄っぽい石垣が見えます。おお!門ですよ?こーいうのが見たかった!早速入ろうと思うと・・・あれ?・・・「こちらは出口になります。ここからは入れません。」って看板。久慶門、裏口です。

久慶門



人生遠回りばかりしていますが、ここでもやっぱりうまく行きません。しょんぼりしてても仕方ないので表門にまわりましょう!さぁ、気をとりなおして、はりきって歩きますよ~って、すぐに表に到着。なんだ、すぐつくじゃん!遠回りじゃなかった、むしろショートカット?

守礼門


守礼門、中からいったん外に出て、改めて入り直します。守礼門をくぐり、首里城に入っていくと・・・なんかイベントやってますね。首里城花祭りですって。舞台とかあるみたいだけど・・・ま、あんまり見ても面白くなさそうだから次に行きましょう。800円払ってチケットを買い、順路通り進んでいくと・・・おお?ここは・・・ガイドブックに載っていたところですね。

首里城 御庭(「うな」ーと読むらしい)


この雰囲気、まさしく異文化に接しているという実感がわきますね。

正殿


で、歴史資料とかいろいろ見て、正殿へ。撮影禁止かと思ったら、皆さんバシャバシャ撮ってますよ?いいの?どうやらここ正殿は撮っても良いようです。おせんみこちゃ、撮り損ねちゃった。ん、おせんみこちゃ? おせんみこちゃ!あはははは!おせんみこちゃー!ぷっ、あははははは!(byあずまんが大王4巻028~029P)

ま、せっかくだから、この玉座っぽいのは撮っておきましょう。

以上、首里城終了。


さて、次なんですけど・・・

F22ラプターを待つ人々


嘉手納に行ってみましたっ!ホテルへの通り道だし、米軍っぽいのを見てみたかったし・・・なんか今日夕方F22ラプターが到着するって話じゃない?(結果的には、ガセネタ)で、上はラプターを待つ人々の画像です。私が展望台に3:30頃到着しました・・・F22ラプターの到着予定時刻は4:00です。わくわく。なかなか来ませんね。そういえば、ここまでお昼ご飯食べていません。

ホットドッグとフライドポテト


展望台にあるファーストフード屋さんでホットドッグとフライドポテトを注文。うむ、アメリカっぽいです。しかも、店員さんは日本語がカタコトデス。米軍さんのお子さんがアルバイトしてるんでしょうか?ホットドッグの味は・・・サンフランシスコで食べたホットドッグと同じ感じ、さしておいしいモノではありませんな。これだけじゃ寂しいのでフライドポテトも・・・塩がきいてねぇ~!うーむ、のどが渇いてきました。

とろぴかるかんじゅーす


んで、展望台にある自動販売機で沖縄っぽいジュースがあったので飲んでみました。なんと、とろぴかるなあじ・・・なかなか良いです。

 それにしても来ませんねぇ・・・戦闘機・・・

基地の様子①
遠くに見えるは・・・F15?


基地の様子②
遠くに見えるは・・・VA-8ハリアー?


基地の様子③
遠くに見えるは・・・P-3C


1時間半待ちました。ぼんやり基地を眺めていても、やっぱり来ませんねぇ。カメラの望遠を最大にして、駐機中の機体を撮ってみましたが・・・遠すぎてわけわかなんないや。夕方5:00頃、どうやらこの日は来ないんじゃないか?という結論に達し、引き上げようという考えに決定しました。結果的には、翌日の朝刊で戦闘機到着が延期になったことを知ったんですけどね。

それで、夕方日も暮れてきたので、いよいよ結婚式に行ってきました。結婚式については・・・沖縄って派手なのね・・・ってことでおしまい。

結婚式の行われた某ホテルに一泊し、翌日福岡へ帰りました。

帰りの飛行機


行きの飛行機とそんなに変わらない大きさですが、内装がずいぶん新しい印象です。あと、朝早い便だったせいか、ガラガラに空いていました。スープを2回もおかわりしちゃって・・・おいしかった。

佐世保上空


帰りも窓側に座って外ばかり眺めていた気がします。でも、海ばっかりでよく分からないんですよね。左手に五島列島が見えますってアナウンスがあったとき、実はそれは長崎県の西彼杵半島西海市や大島で「まちがってんじゃん!」って思ったり、そのすぐ後、佐世保上空を通って、松浦半島、玄海町って分かったときはちょっと嬉しかったかな。



ま、そう言うわけで福岡に無事帰ってきました。沖縄ってけっこうチョロいよね、とか思っちゃう今日この頃です。(うわ、てんぐになってる)ということで、3回にわたって書いてきた沖縄シリーズも今回でおしまいです。

では、以上です。
スポンサーサイト

沖縄へ(その2)
その1からの続きです。



で、那覇空港近くのレンタカー屋さんで車を借りて、南に向かったところからです。



今回の旅の目的は、友人の結婚式。その結婚式は夕方6:30から。この次点での時刻は午前11時。あと7時間ほど暇があります。7時間もあれば睡眠には十分な時間ですが、寝る場所がないので観光してまわるとしましょうか?

沖縄本島南部はいったい何があるのかというと、戦争関係のものが・・・
この度、沖縄に来て初めて知りましたが、沖縄の地上戦はその大部分が南部で行われたようなんです。そうとは知らずに観光気分で南に向かってしまいました。ちょっと、心構えが不謹慎かもしれません。

まず、持ってきたガイドブックの地図をみて、一番南にある星マークへ向かいます。「ひめゆりの塔」・・・知っています、聞いたことあります。たしか、学徒動員された女学生さんたちが悲惨な最期を遂げたあの話ですね?



ちょっと補足しますけど、私は昔から戦車のプラモ作ったり、戦争ゲームをしたり、戦争を良く思わない人たちにとって悪魔みたいな少年・青年時代を送ってきた人なのです。
そもそもその原因というのが、小学校の平和教育に問題があったと思うのです。ちょっとヒステリックな先生がいて、原爆の悲惨な写真を夏の間中、学校の廊下にずっと貼ってて、ひどく怖かったのです。必ず目につく階段の途中とかにたくさん、火傷したしたひと、衣服がぼろぼろの人、毛が抜けちゃった人・・・そりゃぁ、もうスプラッタそのもので酷くて不気味で・・・私なんかその写真を見ないように駆け足で通り過ぎる感じで・・・で、強烈に思ったのが「戦争で被害に逢わないようにするにはどうしたら良いのか?」というテーマだったわけです・・・
要するに戦争で負けなきゃ良いのでは?とか思った私はアホかもしれませんが、このテーマのため、明治以降の近代史、とりわけ第二次世界大戦もの、ベトナム戦争などの関連書物や戦争映画はたくさん目にしたつもりです。そんなわけで、戦争関係の展示施設はけっこう積極的に見に行くようにしています。それが戦争を讃美するもの、被害を訴えるもののどちらであっても。物事は両面から見て俯瞰的に判断するべきです。特に人の生き死にに関わることなら慎重に、真面目に。



ひめゆりのとう
ひめゆりのとう


車で30分ぐらいでしたか?ひめゆりのとうに到着です。駐車場は・・・レンタカー専用?無料?この車は間違いなくレンタカーですから入れちまいましょう。駐車場に入れると係員の人が空いてるところを案内してくれて、無料チケットをくれました。なになに?「帰りに併設されたおみやげ店にお立ち寄りください・・・」?そう言うワケね。ここで土産物を買って下さい、と。昼食もご用意できます、と。単に親切で無料ってワケではないのですね・・・

さて、ひめゆりのとうへ向かいます。少しは歩くつもりだったんだけど、駐車場からごく近く、拍子抜けしちゃいそうなほどです。門の前に献花を1束200円で売っています。私、ここでとってつけたように花を買って供えるのは何か違う気がして買いませんでした。もしその気なら、那覇のお花屋さんで菊の花束を買って持ってくるとか、千羽鶴を折って持ってくるとか・・・とにかく、売店でお手軽に花を買って供えるってかえってケレン味たっぷりなカンジがしてイヤでした。それより手を合わせて、心を込めて少し黙祷する方が供養になる気がして。


 このコンクリートの壁みたいな感じ、写真か何かで見たことあります。団体さんのガイドさんの案内声も聞こえてきますが、ま、だいたいは案内看板に書いてあるのとそうは変わらないので、看板を速読することに集中します。あ~、なにかで読んだとおりだ・・・240人って数が多いとか少ないとかではないです。

記念館があります。入場料300円です。前を歩いていたカップルは、入場料を見てとって返して戻って行きました・・・それは、私が責める理由はないけど、それはないんじゃないかなぁ・・・

団体さんに挟まれる感じで、大人一人で入りました。じっさいに資料や遺品をみると胸に迫ってくるものがあります。写真とか見ると、まだまだ幼い人なのに・・



記念館を出た私はだいぶ沈んだ気分です。とても土産物を買う気にはなれません。もう、お昼時ですが、ご飯もいらないです。ああいったモノをみて、すぐに「てんぷらうどん」とかバクバク食べれる人は、もう、人間としてどうかと思います。今度ここへ来るときは、お昼とかはすませてから、土産物は購入済み・郵送済みで来るべきです。


次へ行きます。戦争もの、その2、摩文仁の丘です。
平和記念館前


ここも、テレビか何かで見たような気がします。まずは、平和記念資料を見に行きましょう。入場料300円(だったと思う)を払って、中へ・・・

はるか昔、江戸時代の頃のこと、戦前のこと、戦争の時のこと、前後の占領下のこと・・・沖縄って苦難の連続です。こんなにのどかな自然のあふれる南国の小さな島に、どうしてこんなにも過酷な運命が・・・


すべてを戦争のせいだけにして片付けてしまって良いのでしょうか?教育のありようとか、国とか文化に対する考え方とか、いろいろ考えさせられます。

何よりもいけないのは、こういった歴史から目を背け、知らないでいることだと思います。何があったのか、どうしてそうなったのかを皆が知っておくべきだと思います。だからといって、小学生に原爆の生々しい写真を強制的に見せ続けるのが良いとも思えません。

私、戦争について、いろいろな資料や書物、映画や写真をたくさんみて、ある程度、人より知っているつもりになっていましたが、まだまだかもしれませんね。これからも、そう言った歴史を知るために、いろいろ気にとめて生きていこうと思います。



そんなことを考えながら、平和の礎へ
平和の礎


ここに親戚や知り合いの名前は無いと思います。ここでなくても、戦争被害者の石碑のどれかに親戚や知った人の名前があるという話は聞いたことがありません。おそらく、遠い親戚や知人の親戚をたどっていけば、そう言う人がいるとは思いますが、すくなくとも縁遠い人です。
それは、とても幸運だと言えると思います。そう言うことに考えを巡らす日があっても良いと思います。


摩文仁の丘に咲いていた花
摩文仁の丘で見た花


真っ赤な花が咲いていました。広々と芝生が続いています。芝生でくつろぐ家族連れも見えます。平和って、こういうのを見て思うことなのでしょうね。でも、今は平和そのものに見えるこの丘は沖縄戦最後の激戦地だそうです・・・


北へ
ざわわ、ざわわ、ざわわ




とても沈んだ気持ちになりました。しばらくは黙っていたいです。私だってそう言う感受性を持った人間ですよ?いつもいけいけGOGO!ではありません。

車に乗り、那覇方面へ向かいます。車は、刈り取り直前のさとうきび畑の中、まっすぐに伸びる道をのんびりとした速度で北へ進んでいきます。






今回はここまで。南部編は思ったより長編になってしまいました。おせんみこちゃは次回で。次回、首里城おせんみこちゃ編 からです。

沖縄へ(その1)
2/11~12に沖縄に行ってきましたよ~ぅ♪

今週はその沖縄レポート数回に分けてアップします。



先日の2/10~12は世の中3連休で、私も予定さえなければ寮の部屋でゆっくりまったりのんびりぐっすり寝て過ごすつもりでした。が、残念ながら友人の結婚式というハプニング(?)で沖縄まで行くハメになりました。東京・秋葉原だったら喜んでスキップ♪しながら行くんだけどなぁ・・・。



まず、飛行機です。
新北九州空港のJTA機


話は2週間前にさかのぼりますが、チケット予約は1月26日頃行いました。ネットひょひょいのひょーいっと、座席指定まで出来てかなーり便利です。以前このブログでJALが不安だって書きましたが、最近はなんとなくJALが良いなぁとか思っています。なんと言っても便数が多いのが良いです、便利です。

今回の予約は「先得」でしかも「JMBカード+郵便貯金決済」で「チケットレス」に挑戦しました。はぢめての経験です、キャ!。はぢめてだから優しいの希望。

それにしても、3連休は沖縄大人気です、全っ然、席が空いとりゃしませんわ。トホホです。仕方ないので朝早い便にして、さらに、行きは北九州→沖縄、帰りは沖縄→福岡ということに・・・出発地と帰り到着の空港が違うというチグハグさ・・・仕方なかったのです、これしか空いてなかったのです。沖縄行きが決定してた昨年12月に予約するべきだったかも・・・



 さて、出発当日です。北九州の実家で朝早くにたたき起こされまして(前日、母親にそうするように頼んでおいたので、このいいぐさはおかしい)、空港に強制送致され(前日、父親にそうするように頼んでおいたので、このいいぐさはおかしい)、ぼーっとしたまんまJALの無人チケット発行機へ行きます。青いJMB(マイレージのカードのことね)を差し込むと、ちょっとじらすように待たせてから、チケットが出てきました。予約失敗か?とか思ってハラハラするじゃねぇか!

チケットレスって言う割には、ここで普通の紙チケットが出てくるのは「これいかに?」とか思いつつ、搭乗ゲートへ。例の金属探知の難関がやって参りました。毎回私はこれに引っかかるのですよ。

北九州のこのゲートは、福岡や羽田ほかと比べちょっと手狭です。財布、時計、K帯電話、カギ一式、とりあえずみな外して・・・今回ベルトはしたままで、いざゲートイン!


 ・・・。


 聞き慣れた警告音は鳴りませんでした。やたっ!そして、ほっ!



そしてガラスの向こうに見える飛行機は・・・なんか小さくね?あれ?
かつて、アメリカのコロラド州で乗った小型ジェット機の恐怖がよみがえりました。あんときゃ揺れたなぁ・・・。

こうなると悪い妄想の始まりです。台風の迫った11年前の福岡→高知●●●機の恐怖もよみがえります。あのときは高知空港の着地をやり直して機長が放ったアナウンス「もう一度トライします」(私:トライとかならやめれぇ~!)

 やがて機内へ。さぁ、いよいよ飛行機に乗り込み、飛び立ちます。窓の外に見える整備員さんたちの手を振る姿・・・はぅ~、「乗客の人命にさようなら~」とか思って振ってるんじゃねぇだろうなぁ!こうなると、せっかく手をふってお辞儀してくれるすがたにさぇ八つ当たりです。なんか、どんどん怖い妄想が・・・。
昨年は10数回飛行機に乗りましたが、そのほとんどがもっと大きな飛行機だった・・・怖い・・・窓から見える翼の細くて華奢なこと!

 飛行機はそんな私をのせて、ゆっくりと滑走路へ。そして一旦停止。高くうなるエンジン音!

 なにか「ふっ」と解放された感じがして、強い加速感!おぉっ!?

 そして、かなりもったいぶってから、「くぃん」と斜め後ろに倒される感じ。シートにめりこむ体。うぉっ!?やる気だ!機長やる気だ!



 いざ飛んでしまってみると・・・乗り心地悪くないですよ?機内サービスのスープもおいしかった。窓際が取れたので、ずっと外ばかり見ていましたしね・・・私、子供みたい。
たいして揺れることもなく、順調に無事に那覇空港に到着しました。着地もぜんぜん揺れなかったので、この機長はかなりの腕を持っています!さては、やります、やる人だ!




で、現地沖縄での交通手段ですが、はじめは公共交通機関を利用するつもりだったんです。が、帰りの飛行機が朝早いので、バスとかはすごーく不便だろうという判断に至りまして・・・レンタカーにしてみました。レンタカー会社は朝8時から営業のところが多いのです。が、もっと早く、早朝6時から営業・返却可能なところをネットで探して予約しました。帰りの飛行機に間に合わなくなっちまう!

 人気のワンボックスやファミリータイプはもう空いていません。かといって軽自動車はごめんこうむりたかったのです。小型車(1000~1200CC)がなんとか空いてたので、それにしました。どうせ一人だけだし、安いし、運転楽そうだし。

実際乗ってみると、その通りでした。ついでに言うと燃費も良いですしね。
・・・実を言うと、沖縄観光での移動はレンタカーが最もおすすめのようです。成り行きとはいえ、レンタカーにして大正解。カーナビもタダで付属です。


レンタカー(小型車)
レンタカー


空港の玄関先にレンタカー営業所行きの送迎バス乗り場があって、予約した会社の案内人を探します。レンタカー会社の旗が立っているのですぐに見つかりますね。で、案内の人に予約していることと自分の名前を告げると、あとは案内してくれます。

無料送迎バスに揺られること10分少々でレンタカー会社の営業所へ到着。受付で運転免許証を見せ、手続きをして料金を払うと、車へと案内されました。新しい車なのにあちこち小さな傷があります。多少ぶつけちゃっても大目に見てくれるかもしませんね。(それっぽいことを言ってたし)


さて、レンタカーに荷物を積み、傷や装備の点検・確認を終えて、いざ出発です。どこへ行こう・・・?どこへ行くの?
ぢつはこのときどこへ行くか決めていませんでした。とりあえず近所のコンビニへ・・・
沖縄おりじなるぶらんどのサンピン茶?


コンビニで買った「沖縄っぽいお茶」でほっと一息。せっかくへ南へ来たんだ!どれ、もっと南へ行ってみるかな?



ってことで、次回、その2(沖縄本島南部観光~おせんみこちゃ編)へつづく・・・



銀のスプーン
ヨーロッパでは高貴な身分として生まれた事を「銀のスプーンを口にして生まれた」と喩えるなど、純銀のスプーンを豊かさの象徴として子供達に贈る習慣があります。それに、赤ちゃんが生まれて初めての食事は銀のスプーンで口に運ぶ風習があるとか・・・



いやさ、そういうめるへんな話ではなくて。


今日のお昼は、ココイチの「グランドマザーカレー」でした。そう、あの、ジャガイモにんじんなど具材の持ち味がダイレクトに堪能出来る、微妙で不思議なおいしいカレーです。(たぶん、あれは、別茹でなのに違いあるまい。)

昨日のお昼も、そうでした。

一昨昨日の晩ご飯もコレでした。



なにゆえか?というと、スプーンが当たるからです。3/17までにココイチの限定商品の「グランドマザーカレー」を食べると、その場でクジビキ。運が良ければアタリです。

勝率はおよそ2割弱程度のはず!(当社調べ)5回食べれば1本は当たるはず!当たるまで食べ続けてやるぅ!!!去年は失敗したが、今年は不退転の決意だぜ!!!

 ・・・というもくろみで、今日も徒歩10分も離れたcoco壱番屋までお昼を食べに行きました。道中で、どこでお昼を食べるか思案していた同僚のYさんとばったり出会い、なぜか一緒に行くことに。

 てくてくてくてく。

 町中なので、狭くてちいさな、なんか、そんな小空間が居心地良いココイチのカウンターに座り、注文してしばらくして、店員さんが運命の小箱を持ってきました。アタリを引き当てる気マンタンで気合いを込めて私の右手がつかんだそのくじは・・・



 はずれ



のぉ~、ありえないから!

そろそろアタリがこないとおかしいから!


で、同僚のYさんが哀しい動物でも見るような目で、まだ開封していないくじをくれました。
人の情けを喜ぶべき所を、なぜかやさぐれたこころで「けっ、どうせまたはずれじゃん」とか思って開くと・・・



 あたり



カナーリ微妙な空気を察知するやいなや、反射的に高崎山の猿がエサをねだる迫力(?)
「ありがとうございますっ!」と先に言ってしまった・・・

Yさん、ほんとにありがとうございます。

この恩は、いずれ、また、精神的に。



銀ではないけど、yahoo!オークションで2600円ぐらいする非売品のスプーン




と、いうわけで、同僚のよしみで半強制的にアタリを取り上げられても文句一つ言わなかった無欲なYさんのおかげでグローリーデイな今日このごろです。やったー!