疾風怒涛!
Stealssの行動観察日記及び奇行記録及び心理状態遷移ほか。


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あ~、Stealssです。どうも。
山口で生まれ、豊前、小倉、折尾、
小倉南区、大分、福岡、宮崎(都城)、
長崎、佐世保、また長崎と引っ越し
てばっかり。

現在、福岡にきとるとです。

趣味は、パソコン、車いじり等も。
ほかにもいっぱい。

ではでは再見。



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FULL POWER GIRL!
木村屋いづみ先生の「FULL POWER GIRL!」を買いました。

以上。





はいはい、そこ、「なにソレ?」って顔しない!

このブログは、私の興味の赴くままになんでも取り上げるので、ついてこれない人は、ま、置いてっちゃうのでヨロシク。っていうのもかわいそうなんで、一応解説を入れておきましょう。

まず、「木村屋いづみ」先生ですが、2ヶ月ほど前に解説ページをこさえてたので参照してもらって・・・
http://www-user.interq.or.jp/~stealss/comike/kimuraya.htm

あはは、当時お仕事暇で、タコ部屋に隠れていたときに勢いで書いちゃったんだよね。そんな雰囲気の、へんなページだね、こりゃ。先生に失礼なので、こんど作り直そう。

でね、話をもどして、何ゆえ「木村屋いづみ」先生のファンをしているかというお話。

今をさかのぼること10数年ほど前、大学受験のさなかに書店で偶然手に取った、とある成年マンガ雑誌「CT海賊版」、当時成年ではなかったんですが、そーいうお年頃なんでつい買っちゃうんですよね・・・表紙に釣られて。で、中身を読んでると、ソレ系王道のマンガはいっぺんとおり読んだらハイおしまいなワケですが、箸休めみたいなギャグマンガのページもあって、それが妙にウケるわけですよ。っていうか、フツーの人はそういうギャグマンガのページはほとんど無視して、王道ページのみ読んで捨てるものなのかもしれませんけどね。

 で、当時も今もそうですが、その手の弱小雑誌には、勢いをもてあましているようなすごく上手な新人さんがいるわけで・・・この「木村屋いづみ」先生もそんな書き手さんだったわけです。あたしゃ、ぴぴっときたね。なにげに凄く上手いんですよ。

 つまり、マイナーな成年マンガ雑誌の、脇役みたいなギャグマンガのページに、こりゃぁ上手いって思う書き手さんを偶然見つけちゃったんですよ。コレは今から思うとカナリ幸運な事でしたね。

 当時、私はマンガはほとんど買わないし、読まない人だったのです。中学校・高校ではアニメやマンガの類は全く見ない人でしたからね。見たとしても妹が買ってた「りぼん」とかを暇つぶしに借りて見るくらい・・・マンガに関する知識は一般青少年よりカナリ低いレベルにあったと思います。でもね、このあと運命の歯車は大変なことに・・・

 大学に入学したあと、パソコン関係のサークルに入った私は、平凡な大学生活を送れば良かったのに、このサークルの先輩たちの先導(強制や陰謀)でヲタクの道にひきずりこまれ、気がつけば晴海のコミケにて「売り子」で参加するハメに・・・・その詳細はこんどゆっくり語ることにして、この経緯の中で先ほどの「木村屋いづみ」先生の本に再会するわけですよ。

 当時、人気絶頂だった「うたたねひろゆき」先生や「あさりよしとお」先生に逢わせてもらっても「???」としか思わない私でした。が、コミケカタログを買って「マンガ読まねぇしなぁ・・・」とか思いながら、暇にあかせてページをめくっていたら・・・見つけちゃったわけですよ。「木村屋いづみ」先生を。



 で、そのあとの先輩の驚異の「エリートヲタク教育」の賜で恐るべきスキルを身につけた経緯はともかくとして、そういうキッカケで「木村屋いづみ」先生のマンガをひいきにしているわけです。未だに大ファンです、ぶっちゃけ。

で、http://www-user.interq.or.jp/~stealss/comiket01.htmとかあって、今日に至るのです。で、その流れで昨年暮れにコミケ71の3日目に一般参加したわけですが、そのときは「新刊落ちました」って張り紙を見てたんですよね・・・「あらら、残念」って思いましたが、その張り紙に気になることが書いてあったんですよね・・・2月頃に同人誌ショップにて新刊を発表します、みたいなことが・・・

 なんとなく、その手のショップで先生の作品を見かけることは無いだろうと勝手に思ってたんで意外でしたね・・・それに、コミケの会場以外で入手するのは邪道って気がしてたんです。けど・・・今日、徹夜仕事明けにフラフラしながら天神の某同人誌ショップ「●●のあな」へいくと・・・「木村屋いづみ」先生の本が平積みで置いてあるのを偶然発見してしまいました。ふだんはそういうコーナーは見てまわらないんですけど、今日は寝てないので、判断力が鈍っていたのですね、ついフラフラとそっちまで見に行っちゃったんですよね・・・

 同人誌の難しさというのは、本の表紙をぱっと見ただけでは中身を判断できないってところです・・・でも大きな誘因ですから、表紙から推測することも多いのです。表紙を見てまわって、その絵柄を見て、なんとなく気になる絵柄なら手にとってサークル名をチェックする・・・チェック用の見本の本があれば中身を見る事が出来てラッキーってな具合。

 「木村屋いづみ」先生の本を見つけたときは、最初そうとは気づかず通り過ぎるところでしたね。その表紙の絵柄になにか妙に引っかかるモノを感じたんです。けど、こういうショップで同人誌を買うことはごく稀ですからね、たぶん、よほどでないと手に取るところまではいかないのです。でも、徹夜明けにもかかわらず、その辺のカンってのはぴぴっとくるのですよ・・・アレ?って。

 徹夜明けですからね・・・「ぼーっぅ」とした頭のどこかで「イチオウテニトリナサイ」って指令が・・・そのとき99%ぐらいは「コンナトコロデフラフラシテナイデハヤクカエッテネロヨ!」って指令でしたけど。

 手を伸ばそうとした瞬間に、気づきましたね。この妙に流行のCGライズされた絵柄の中に長年親しんだ構図のセンスってヤツを・・・このキャラの立ち位置・・・「あっ!」って。





 「木村屋いづみ」先生のマンガがどうして好きなのか、本当のところは自分でもよく分からないんですけど、この「センス」ってヤツなのかも知れませんね。

 そういうわけで、先生の本と出会うときっていうのは、なんか偶然とか奇蹟ってことが多いのですが、今日もそんな感じで「たまたま」出会うことが出来ました。

 あ~、買って帰ったのはいいけれど、そのまま封も切らずに置いてありますな・・・徹夜明けで眠いんだもん。今度、この本を読んでちゃんと感想を書きます。お楽しみに。
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あ~、くらくらするぅ~
 何かめまいのするようなことが起きたのでなく、カラダが突然不調になりまして・・・。



 夕べ、マックに夕食を買いに行きました。例によって、株主優待券を使って格安晩ご飯です。で、マックのレジでのやりとりの中で、店員さんの声が聞き取り難いなぁ、なんて思いつつ、ハンバーガーを選ぶとき、ちょっと私の方も声が出なくて・・・アレ?とか思ったんですけど、後で考えてみれば、このときはもう、目眩が始まっていたんですね。

 で、家に帰って夕食を終え、ゆっくりネットサーフィンかましつつくつろぐか?って段になって・・・世界がグルグル回り始めました。ほら、お酒を大量に飲むと平衡感覚がおかしくなってグルグル回ったりするじゃないですか?あれですよ、アレ。

 お酒も飲んでないのに、いったいどうしたんだろう?とか思ってたんですけど、そのうちお腹に入れたばかりの夕食を戻しそうになるので、これはもったいない!とか思って、さらに悪化する前に寝てしまいました。いや、この時点では、カラダを起こしていられないほどグルグルでしたし、胃のあたりも気持ち悪さは横になると幾分ラクでした。

 ふだん寝付きの悪い私ですが、「カラダがフワフワして、なんも考えられへん!」とか思っていたら、眠っていました。でも、気持ち悪くて夜中に5~6回目が覚めました。

 しかし、朝には症状もだいぶ治まったようでしたので、出社することにしました。ただ、仕事自体は可能ですが、なんだか少し頭が「ぽーっ」としたような感覚でした。仕事の合間にネットを見てみると、「一刻も早く病院に行くべきだ」とのことでしたので、ちょいと仕事を抜け出して近所の総合病院へ。

 「めまい」は何科を診療するべきか尋ねたところ「耳鼻咽喉科」とのこと。しかし、その病院では患者がいっぱいだし、完全予約制とのことで診察受けるのをあきらめて、そこから歩いて少しの耳鼻咽喉科の診療所へ。

 ここで、診察を受け、いろいろと聴覚の検査を受けて、先生がおっしゃるには、「メニエール病が疑わしい」・・・なぜかはっきりしない模様。「強い責任感、働き過ぎ、ストレスなどが原因。ゆっくり休養をとりなさい」とのこと。その3つはどれもあてはまらないけど、でもなんとなくそういうことにして、お薬をもらって会社へ。



 で、昼食後に薬を飲み、がっつり仕事をこなし、先ほど帰ってきて、今コレを書いています。薬が効いているのか、「ぽーっ」とした感じも消えて快調です。

 なぜこんな病気になったのか全く不明ですが、歳というモノを実感しました。もう、若くはないのね・・・。せつないなぁ。